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2014.07.26 (Sat)

「アンのゆりかご」 村岡恵理



アンのゆりかご 村岡恵理

戦争へと向かう不穏な時勢に、翻訳家・村岡花子は、カナダ人宣教師から友情の証として一冊の本を贈られる。後年『赤毛のアン』のタイトルで世代を超えて愛されることになる名作と花子の運命的な出会いであった。多くの人に明日への希望がわく物語を届けたいー。その想いを胸に、空襲のときは風呂敷に原書と原稿を包んで逃げた。情熱に満ちた生涯を孫娘が描く、心温まる評伝。(BOOKデータベースより)

会社ではお昼にNHKをつけるので、朝ドラを昼に見る(というか本読んでるから耳で聞いているくらい)ですが、この本を読んで、あと2か月で終わるのに本で行くとまだ半分も進んでなかった。

これから関東大震災や第二次世界大戦があるのにどうするのだろう?
そこは軽く流す?

いや、それは出来ないと思う。
特に関東大震災は・・・うん。

テレビではねー。やっぱり皆様のNHKだから、花子と村岡の結婚も
「前妻が亡くなったので・・・」ということで結婚してましたが、
実際はやっぱり違った( ̄▽ ̄;)
出会って6か月堂々の不倫の末の結婚だったみたいです。
まぁそれでも、奥さんが病気だったりした場合はそういうのも許される時代ではあったみたいです。
離縁して別の人と結婚というね。

それにしても結構波乱な人生を送った方でした。
なんだかあと2か月しかないのに~!と読んでて歯がゆい。
そういえば、酒癖が悪いとは書いてないので、あのぶどう酒を呑んで酔っ払うシーンというのは
あれは作り物か?
あのシーンを見ると花子ではなく、だからといって吉高由里子サンでもなく、
福田彩乃サンに見えてしまうわたしでした(笑)

さて、わたしは小説の「赤毛のアン」は全部読んでいましたが・・・
20代だったかなー。その頃に読破してますが・・・
いかんせん、約20年前の話なもので、きれいさっぱり忘れてます(。・ω・。)ゞ

自分の中では9冊読んだという記憶がありますが、
本を読む前にアニメ見てましたね。
子供の頃。あのハウス食品の提供の。

♪聞こえるかしら ひづめの音
 ゆるやかな丘をぬってかけてくる朝

と、延々と歌えるのだから子供時代の記憶って凄いかも(笑)
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13:05  |  その他ま行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんにちは♪
先日たまたま「花子とアン」の総集編(前篇)を見て、すっかりハマってしまいました(笑)
丁度、村岡さんの意味ありげなセリフまでだったので、多分結婚してるんだなぁとは思ったのですが、
なるほどそうゆうことだったのですね。
本を読んでみたくなりました。
55スマイル |  2014年07月26日(土) 16:42 |  URL |  【コメント編集】

●>55スマイルさん。

関東大震災や第二次世界大戦を体験しているのでなんというか・・・波乱万丈の時代に生まれたなーと言うのが実感でした。

今はまだどこかあどけない感じもしてますが、
この先層も行ってられない展開が待っているのかと
気になります。

でも読みながら見ている程度ですが(^^;)
igaiga |  2014年07月28日(月) 09:40 |  URL |  【コメント編集】

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