igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「オレたち花のバブル組」 池井戸潤



オレたち花のバブル組 池井戸潤

巨額損失を出した老舗ホテルの再建、金融庁“最強のボスキャラ”との対決、出向先の執拗ないびり…“絶対負けられない男たち”の戦いの結末は!?すべての働く人へエールをおくる長篇小説(BOOKデータベースより)

これが例のドラマになった話かな?
ドラマ見てないから分からないんだけど、黒崎とか大和田とかいう名前が出てきたので。
ドラマとか見てなくてもやっぱり普段テレビ見てると気づくところもあるのです。

素直に面白かったですね。
半沢の家の家宅捜索(?)をされた後の花(おくさま)の怒り具合がスッキリ。
そりゃそうよねー。
なんの咎もないのに、家を荒らされて怒らない奥様がいるだろうか?

個人的には近藤の復活が嬉しかった。
読んでてスッキリというか。
これは・・・戦いだったね・・(しみじみ・・・)

それにしても銀行というのは本当に・・・本当に・・・人の弱みに付け込まないとやっていかれない場所なのか?
ちょっとわたしには無理。
普段うちの会社に来る銀行の支店長さんはとてもいい人なのでこれからもよろしくお願いしたいと思いますが、業績の悪い会社には態度悪かったりするのかしら?
うーん。
銀行・・・

心身ともに綺麗じゃないと無理みたい(^-^;)
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