igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「幻想郵便局」 堀川アサコ



幻想郵便局 堀川アサコ

就職浪人中のアズサは「なりたいものになればいい」と親から言われてきたけれど、「なりたいもの」がわからない。特技欄に“探し物”と書いて提出していた履歴書のおかげでアルバイトが決定。職場は山の上の不思議な郵便局。そこで次々と不思議な人々に出会う。生きることの意味をユーモラスに教えてくれる癒し小説。(BOOKデータベースより)

なんでこの本が「読書メーターが一番読みたい本」にあたるのか?
なんでだろう?

なんか郵便局と言う設定が活かし切れてないような??
なんかすべてにおいて突然すぎるし。

なんかワケの分からないまま始まって、ワケの分からないまま終わってしまって
「は?」
という気持ち。
ラストは妙に普通のミステリーみたいになりましたが、
せっかく郵便局なのになんか勿体ない気持ちもある。

「別に郵便局じゃなくてもいいじゃない」
なんて思ってたらこのシリーズ2作目は「映画館」みたいだから
それはそれでいいのか?(笑)

ただ、私がこの本のタイトルからイメージする内容とは全く違ってました。
でも、ずっと気になっていた本だったのでこれでスッキリしたからいっかと思いました。
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あ、でもなんとなくわかるかな。
このタイトルと、表紙絵をみていると、とてもすてきな世界が広がっていそうに思えます。
そう思わせて、手に取らせることが出来たら半分は成功なのでしょうね。
読んだあとに「おもしろかった!」と思えたら、もっと最高なんでしょうが^^
[ 2014/07/19 08:46 ] [ 編集 ]
>limeさん。
そうそう。
表紙のイメージって結構あるんですよね。
なので、読み終わった後よく「もしかして
この表紙の人なの?」とか、たまに読み終わったあとに
表紙を見て「そういうことか」と思ったり
するのですが・・・
今回はBOOKデータベースを含めちょっと
「あれれ?」と思ってしまいました(笑)
[ 2014/07/20 11:14 ] [ 編集 ]
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