igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「仮面同窓会」 雫井脩介



仮面同窓会 雫井脩介

高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは?(BOOKデータベースより)

よいしょー!

この言葉がこの1冊を表してます。
いろいろといろいろと・・・ビックリする本でした(笑)

「兄」の正体が解明した途端っ!

物語は暴走し始めました( ̄ω ̄*)

暴走というか迷走というか、なんというか・・・

よいしょー!

なので。
まさかの「よいしょー!」だよなー。
ラスト本当に驚きました。
さっきから同じことばかり書いてますが、

でも、「俺」≠「洋輔」だろうなとは思ってましたが、
そういえばそういう人たちだったか。

それにしても・・・
例えばこの間読んだ「豆の上に眠る」でも、「きっとこういう事だろうな」とは思うんだけど、
今回のこの本は本当にまさかの終わり方。

久しぶりかも。
読んだ後の奇妙な読後感。

あまり書くと今後読まれる人の妨げになるかもしれないので、
書かないし、この呆然とした気持ちを味わってもらいたいので
このくらいでやめておきます(笑)
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確かに私も
読後はしばし呆然としました。
終盤、どんどん残りページ数が減ってきて、どう収束させるのかと思ってたら、なんとなんと!

最後まで読ませておいて、これはないんじゃないの?って思っちゃいました(;'∀')

貫井徳郎さんの「微笑む人」を思い出してしまいました。
[ 2014/07/07 17:13 ] [ 編集 ]
こんばんは、ツボックです。
以前に、3000円引きで "7インチHDXディスプレイ、Wi-Fi 、16GB”を買いました。
まだまだ、読みたい本は少ないですが場所をとらないで本を読めるのがいいですね。
[ 2014/07/08 22:06 ] [ 編集 ]
>chikuraさん。
笑ってしまいましたよー。ビックリしました。
何といいますか・・・とりあえず兄がアレでしょー。
兄が登場してから物語は一気におかしくなりましたよね。
雫井さん・・・疲れたか?
最近読んだ本の中では久々のヒットだったかも。
いろいろな意味で(笑)
[ 2014/07/09 09:38 ] [ 編集 ]
>ツボックさん。
今風ですねー。
これからはキンドルの方がいいのかもしれませんが・・・
まだまだ紙を持ち歩いてます(笑)
こんな紙派のわたしでももう5年くらいしたら普通に
持ち歩いているのかもしれませんね。
[ 2014/07/09 09:40 ] [ 編集 ]
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