igaigaの徒然読書ブログ

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「教場」 長岡弘樹



教場 長岡弘樹

君には、警察学校を辞めてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!(BOOKデータベースより)

これはねー。
面白かった。

警察学校という狭苦しい空間で起きる事件とか悪意。
事件っていっても殺人事件とかになるワケじゃないんだけど、
追い込まれた生徒って何をするか分からん。という・・・
そういう感じです。

読んでいて「かなり追い込まれてるよなー」と思うんだけど、
一緒に生活している人って気づかないものなのかしらね。
おめでたいわね。と、思ったりもしましたが、
そういう人はやっぱりしっぺ返しとまではいかないまでも、
危険な目に遭います。
そこに登場するのが風間教官・・ということなのですが、
この風間さんも最初読んだときはかなーーーーり胡散臭くて(笑)
どうしたものかと思ったものですが、

しかし、その中でも負けないで警察官または刑事になるために
先に進もうとするあたりはなかなか読んでて面白かったです。
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