igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「人類資金(6)」 福井晴敏



人類資金(6) 福井晴敏

暢人は捕らえられた。それを黙って見送るしかなかった石、人生最後の猶予を与えられた本庄、帰国と同時に美由紀に拘束された真舟。絶体絶命の男たちはそれでも暢人を救うため、そして『人類資金』を未来につなげるために、ある戦いを挑む。巨大な敵を相手にわずか三人ー暢人を、そして世界を救えるか?(BOOKデータベースより)

1冊まるまる「幕間」って・・・・( ̄▽ ̄;)
どういうこと?

とりあえず、本庄さんの回想シーンからはじまって、
笹倉家がずらーーーーっと出てくるんだけど、雅彦の存在を忘れてて。
「あれ?暢人のお父さんだっけ?(←お兄さんです)」と、混乱してしまってました。
そのせいか、なかなか進まない。
登場人物の名前が似すぎてて(昔ながらの一家だから仕方ないのかもしれないが)
これが、一巻から一気読みになるとまた違うんだと思うんだけど、
半年かけて読んでるわけなので・・・
しかもまだ終わらない(爆)

ラストの1冊は春頃発売じゃなかったのか?
まだ発売される気配がないままじっとラストを待ちます。

どうも、本庄さんが仕掛けた何かがあるらしいんだけどなー。
なんだろう。
すっかり忘れたころに発売ということだけはないようにお願いしたいです(-人-)
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