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2014.05.24 (Sat)

「禍家」 三津田信三



禍家 三津田信三

12歳の少年・棟像貢太郎は、両親を事故で失い、東京郊外の家に越してきた。しかし、初めて見るはずの町並みと家になぜか既視感を覚えると、怪異が次々と貢太郎を襲い始める。ひたひたと憑いて来る足音、人喰いが蠢く森、這い寄る首無しの化物。得体の知れない恐怖に苛まれながらも、貢太郎は友達の生川礼奈とともに、怪異の根源を探り始める。やがて貢太郎が見舞われる、忌まわしい惨劇とは!?背筋が凍る、戦慄の怪異譚!!(BOOKデータベースより)

ホラーと見せかけておいての・・・・

ミステリー( ̄ω ̄*)

面白く読みました。
まぁ三津田さん好きだし。
怖いの苦手なんだけど、好きなんだよなー。
主人公が子供ということもあって、怖いんだけどまだ許容範囲。

ラストがアメリカのドラマみたいな終わり方だったので
そこら辺はホラーなんだろうなー。

最初に登場した小久保のじーさんの不必要なまでのあの怖さ(爆)
読み終わってみると一体なんだったんだ・・・?と聞きたくなるくらいでした。

ラストはなかなか読みごたえあり。
想像するとなにげに怖かったりします。
ホラー的な怖さじゃなくて別の怖さなのですよ。

うん。
想像するとやっぱりあのシーンは怖い( ̄ω ̄*)
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07:54  |  三津田信三  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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