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2014.03.01 (Sat)

2月に読んだ本のまとめ

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4860ページ
ナイス数:430ナイス

殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)感想
超面白かった!!「グロくて読後感サイアク」とブロ友さんたちに言われていたのですが、ラストで衝撃。うわー。そうか!そういうことか!!確かに違和感ある言葉とかあったんだよねー。そこをただ違和感だけで通り過ぎるとラストの衝撃にクラクラします。満足の1冊です。
読了日:2月3日 著者:我孫子武丸


からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
全体的にちょっと物足りない感じがしましたが・・・。図書館に迷い込んだ道なしさんたち。かなり好きなのは食道楽の顔が鹿の人(笑)いい味だしてました。実在の人物を絡めてきたところには驚き。小野篁・・・名前しか知らない・・・(。・ω・。)
読了日:2月4日 著者:仲町六絵


烏は主を選ばない烏は主を選ばない感想
「能ある鷹(烏?)は爪を隠す」集団みたいな話(笑)前作より面白く、ぐいぐいと惹きつけられました。まぁ前作の下地があったので話にすぐに入り込めたと思います。若宮といい雪哉といい・・・切ないですなぁ~。ラストはやや不満。もっと読了感のいいラストが良かったかな。それまでが面白すぎたので。
読了日:2月6日 著者:阿部智里


死神の浮力死神の浮力感想
面白かった。なんか普段の伊坂作品と変わらない感じがしますが(笑)こんな苦痛な目に遭ってる主人公でも伊坂節は妙に健在。千葉さんの音楽好きは変わらず。そこも懐かしい。「死神の精度」再読必至ですね。どうやら結果としては初志貫徹のようで。山野辺さんのお父さんのくだりには泣きました。お父さんが先に見に行ってくれたんですね。
読了日:2月8日 著者:伊坂幸太郎


アルカトラズ幻想アルカトラズ幻想感想
最初の出だしからあのラストになるとは誰が思うか!という感じの本でした。なるほどねー。しかし「重力論文」はなかなか興味深いです。恐竜・・・これを書きたかったのか?もしかして?と思ったくらい。1、2章と3、4章とでまるっきり物語が違う。それでも面白かったですけどね。ちょっと設定そのものにビックリはしたけど。
読了日:2月11日 著者:島田荘司


ハサミ男 (講談社ノベルス)ハサミ男 (講談社ノベルス)感想
偶然にも2月11日に読みました(命日だったそうですね)。各方面でご推薦戴いた本だっただけにこれもまた面白く、騙された!いや、相変わらずなんですが、違和感があるところはあったんです。新聞紙の梱包とか偽名刺とか。で、相変わらず違和感のまま読んでいき、すっかり騙されました~(´∀`)
読了日:2月12日 著者:殊能将之


キャバクラ探偵事務所キャバクラ探偵事務所感想
ちょっとイメージした感じと違ってたけど(インディゴの夜の女性版かと思っていたので)、これはこれで面白かったです。初音と千里の女の戦いが面白かったな。全体的にはあっさりと終わってしまった感じ。敵が大きかったのでもう少し苦戦するかなーと思ったけど。
読了日:2月13日 著者:新堂冬樹


秘密結社にご注意を秘密結社にご注意を感想
どこかで読んだことのある設定のような・・・読メでは伊坂幸太郎さんと書かれている方が多いですが、木下半太さんの「サンブンノイチ」系かなーと思ったり。このミス選考の方が好きそうな感じがしました。読んでて面白かったのですが、やっぱり「どこかで・・・」という感じがあるせいか、予想通り物語が進んでました。残念。
読了日:2月14日 著者:新藤卓広


人類資金4 (講談社文庫)人類資金4 (講談社文庫)感想
Mの本名が分かりましたの巻。ただ、わたしが予想していた展開とは違った方向へ行きだしました。なんか・・・なんか・・・なんかなんですけどっ!!と叫びたい心境(笑)物語は折り返しにきたところでこういう展開かー。むむむっ!
読了日:2月17日 著者:福井晴敏


清須会議 (幻冬舎文庫)清須会議 (幻冬舎文庫)感想
三谷さんの作品なのでもっとバカっぽいかなーと思っていたら面白かったです。面白いというよりはおかしいんですけど、でも、気付けばちゃんと事実とあっているあたりがおかしい。実際もこうだったのか?と思えるくらいな作品でした。清州会議知らなくて、読了後wikiで検索。ほとんど同じだったwww
読了日:2月19日 著者:三谷幸喜


誰がための刃 レゾンデートル誰がための刃 レゾンデートル感想
デビュー作ということで、あれもこれもと盛り込みすぎなんじゃない?と思いましたが面白かったです。最初はベタな展開なのかな?と思いましたが、瀬川兄が登場するあたりから急激に引き込まれ一気読み。厚さを感じませんでした。
読了日:2月22日 著者:知念実希人


コッペリア (講談社文庫)コッペリア (講談社文庫)感想
初めましての作家さん。意外に好きな文体だった。読みやすいし。ただ、設定というかオチがこじつけ感が無理無理っぽくないですかね?そういう感じがしました。「オジサマ」の類とか。今までなかなか手にとりませんでしたが、もう少しこの方の本を読んでみたいと思います。
読了日:2月26日 著者:加納朋子


卯月の雪のレター・レター卯月の雪のレター・レター感想
表題作が一番好きかなー。祖父と祖母の昔の恋愛・・・と思いきやまさかの・・・。相沢さんらしい・・・。やられたなーと思った。これは好きだ。岬さんたる人物がいきなり登場して面喰らいましたが。今回は高校生が登場しても太腿封印(笑)
読了日:2月27日 著者:相沢沙呼

読書メーター


少なかったねー(。・ω・。)

かりんトウさんからお借りした本も終了して、
また図書館生活が再開しました。
そして、本を買う生活も再開しました(爆)

本棚にある本を再読したいという野望を相変わらず持ちつつ、
本を買ったり借りるので、野望が遠のく2月でした。

3月こそは本棚の本を読みたいんですけどねー。
浅田次郎さんとか桐野夏生さんとか。
本当に読みたいんです。
よし!3月の目標にしよっと。
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