igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「コッペリア」 加納朋子



コッペリア 加納朋子

その人形は官能的な肌と壊れた心をもっていた。天才的な人形作家、人形を溺愛する青年、人形になりきろうとする女優、そしてパトロン。人形に憑かれた人々が織りなす情念のアラベスク。新境地を拓く、初めての長編ミステリー。(BOOKデータベースより)

初めましての作家さんです。
昔から、桐野さんと宮部さん以外の女性作家ってめったに読まなかったので、
「今ごろ初めまして?」と思われるかもしれません(^^;)
有川さんにしろ、桜庭さんにしろ、近藤さんにしろ読書ブログをやってから
読むようになった作家さんなので。

ってことで、今回は怪しげな本を選んでみました。
文章とか読みやすいので好きです。
ただ、こじつけ感ハンパないかも(笑)
「オジサマ」の類とかね。

こ・・・こじつけてるー。

と、思いましたが人形に惹かれるって・・・

気持ち悪いよね(。・ω・。)ゞ

聖を見て「動く人形を見つけた」と近づいてくる人。
言われた方としてはたまったもんじゃないかも(^^;)
しかし、その聖も人形に憑りつかれそうになった1人ではありますが。

そして、まゆら。
まゆら。
まゆら。

うーん。まゆら。

彼女もまた不幸な人だったんだろうな。
人形でしか表現できなかったか。

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