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2014.01.21 (Tue)

「伊藤博文邸の怪事件」 岡田秀文



伊藤博文邸の怪事件 岡田秀文

大日本帝国憲法発布前夜、明治17年(1884年)の高輪、伊藤博文邸。書生としてその洋館に住み込むことになった杉山潤之助の手記を、偶然古書店で手に入れた小説家の私。そこには伊藤博文邸で起きた怪事件の様子が、ミステリー小説さながらに描かれていた。密室で行われた殺人、庭園に残った不審な足跡、邸のまわりをかぎまわる怪しい新聞屋、伊藤公の書斎から聞こえる物音、そして第二の死体…相部屋の書生、月輪龍太郎と推理合戦を繰り返し、伊藤公の娘・生子お嬢様とその教育係・津田うめにふりまわされながら潤之助が見た事件の真相とはー。(BOOKデータベースより)

初めましての作家さん。
伊藤博文の家で殺人が起きました。
決して伊藤博文が
「さて、みなさんヽ(´ー`)ノ」
と、皆を集めてそんなセリフを言うお話ではありませんでした(笑)
↑だったらとっても面白かったのに。

まぁそれでも普通に面白く読みましたが、
意味もなく「犯人はこの人に違いない」と思っていたらあたった(笑)
だって・・・

だって・・・

とっても胡散臭い(ノ∀`)

ってことで、胡散臭さ抜群のあの方が犯人だったのですが、
それでも「あぁっ!!そういうこと!!」という心にズキュン!とくる事はなかったです。

当時の時代感なんかも興味あるにはありますが、
わたし個人としてはこういうフィクションで、
伊藤博文の家で殺人事件が起きたんだよーという話であれば
実際の注釈とかそういうのはあまり頭には入りません(^-^;)
とにかく事件なので(笑)
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