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2014.01.16 (Thu)

「縄文の家殺人事件」 風野真知雄



縄文の家殺人事件 風野真知雄

資産家の古代史研究家が自著の出版記念パーティ当日に殺害された。死体の周囲に土器の破片が散らばる現場は、密室としか思えない。同じころ、青森の縄文時代の遺跡でも刺殺死体が発見される。ふたつの事件をつなぐのは古代史の常識をくつがえす新発見ー!?歴史研究家兼ライター・月村弘平が、警視庁捜査一課新米刑事の恋人夕湖とともに殺人事件の謎に挑む。時代小説で絶大な人気を誇るベストセラー作家の新境地!過去と現代が錯綜し隠されていた愛情と憎悪が浮かび上がる、待望の書き下ろしミステリー(BOOKデータベースより)

読む順番を間違ったらしい(--;)
まぁいっか。
結構好きです。
歴史ミステリーって好きなんだよねー。

今回は「縄文時代」!!!

この時代に注目するとは・・・
凄い作家さんだ。
でもとても勉強になります。
本を読みながら歴史にも触れられるという本は
わたしとしてはかなりドストライクなので
たまりませんでした。

しかし・・・縄文時代かー。
面白い。
わたしの感性も夕湖と一緒で「うっほ」「うっほ」系だったので(笑)
そこにいろいろな知識や知性があること(絶対あるけどね)に新たな驚きです。

月村さんの穏やかなる人間性も安心感を与えます。
警察の捜査はたまに冗談なのか本気なのか?という説とか出てきてました。
まぁ・・・彼らも一生懸命なのでしょう(笑)

当初「密室殺人」とのことでしたが、この密室の謎が解明されたとき
某作家の某シリーズを思い出したのは私だけでしょうか?
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08:15  |  風野真知雄  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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