igaigaの徒然読書ブログ

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「人類資金(3)」 福井晴敏



人類資金 福井晴敏

ロシアのファンドマネージャー鵠沼英司は簿外取引を繰り返し、小国の国家予算並みの赤字を抱え込んでいた。本部の査察が入り絶体絶命となった鵠沼は窮地から逃れるため、国家間の恐ろしい陰謀に荷担するがー。真舟の一世一代の周到な計画は、強固に守られた電子上の莫大な金『M資金』を盗み出せるのか?(BOOKデータベースより)

ロシア編でした。
みんな詐欺みたいな感じ。
誰がどうでまともなのか・・・
読んでると混乱します。

混乱すると言えば、物語中盤までなかなか意味がつかめず、
いきなり真舟が登場して「えー!?そういうことだったの?」と思ったくらいで。
気づけよと思われるかもしれない。
でも、全7巻だか8巻だと言われている中、この先どういう登場人物が出てくる
か分からないしー。

それにしても遠藤が気になる。
遠藤って映画では誰だったんだろう?
この不気味さがハンパないです。
4巻では早々に活躍しそうなので楽しみなのですが、
あまり早く読むと5巻以降のバランスが・・・

あー。もう6巻、7巻のあたりでは絶対内容忘れてる。
また1巻から読み直すという手もあるけれどね。
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