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2014.01.02 (Thu)

12月に読んだ本のまとめ

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4536ページ
ナイス数:341ナイス

人生教習所人生教習所感想
面白かったんだけど、受講生がみんないいこちゃんすぎてトラブルがなかったのが納得いかない(笑)小笠原の歴史を初めて知りました。垣根さんが本当に伝えたかったのはこっち??と思ったくらいです。読了後地図で確認しました。小笠原諸島とグァム島の近さに驚き。
読了日:12月1日 著者:垣根涼介


さよなら渓谷 (新潮文庫)さよなら渓谷 (新潮文庫)感想
学生のころに集団強姦した側とされた側のその後の物語。映画化になったということで手に取りましたが、ヘビィな内容でちょっと驚いた。ラストは泣けました。そういう選択肢しかないのかと。どうしても現実にもあったニュースを想像してその後を思うと悲しくなります。
読了日:12月6日 著者:吉田修一


64(ロクヨン)64(ロクヨン)感想
さすがに元「ブン屋」だけあって、記者の鬼気迫るシーンは強烈。落合さんじゃなくても具合悪くなるよー。温室育ちなのに可哀想に・・・と思いましたが、落合さんを守り切った広報部の仕事は素晴らしかったです。事件の概要がハッキリしたときの驚きというか執念というか、はたまた「やっぱり」というか、いろいろな気持ちがまざりました。
読了日:12月8日 著者:横山秀夫


見えない鎖見えない鎖感想
父親がいきなり殺されたところから物語が始まりまして、「えぇーーー!!この先どうなるんだろう?」とハラハラしながら読みましたら、なんか淡々としながら終わった感じ。もう少しドロドロするかと思ったんですけどね。殺されたお父さんの無念を思うと涙。
読了日:12月10日 著者:鏑木蓮


幻坂 (幽BOOKS)幻坂 (幽BOOKS)感想
一番印象に残ったのは猫の話。あれは怖い。やっぱり猫なんだなー。可愛いのに怖い。素敵な生き物です。それにしても大阪にこういう場所もあるんですか?なんっていうか・・・いい雰囲気ですね。今まで大阪に持っていたイメージが見事に崩れ去りました(´∀`)
読了日:12月11日 著者:有栖川有栖


マツリカ・マハリタ (単行本)マツリカ・マハリタ (単行本)感想
相変わらず作者さんの太腿への愛が満ち溢れている1冊でした(爆)柴山くんのこれでもかというくらいのマイナス思考には小西さんじゃなくても頭突きの1つでも見舞わせてやりたい。いい人たちが周りに揃ってるんだけどねー。マツリカさんは「そうか。それでマツリカさんなんだ!」と思ってたけど違ってました(^-^;)
読了日:12月13日 著者:相沢沙呼


ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)感想
結局遥の死の真相を理解できなかったー。遥に同調できなかったか・・・。それは響子が遥をしっかり理解してなかったってことかな。全部響子視点だったし。なのでいろいろと判明してないところもあるけれど、田舎の普通の高校生が主人公という珍しいパターン。私は結構好きです♪
読了日:12月16日 著者:深町秋生


世界から猫が消えたなら世界から猫が消えたなら感想
イメージと違いすぎてビックリしました。期待外れと言えば期待外れ。予想外と言えば予想外。「夢をかなえるゾウ」を思い出しました。アロハな悪魔が・・・(T_T)しかし、彼の頭のなかを占めているのは最初からあの人。最後の最後まで認めない。関わらない。でも・・・という親子愛の本でした。
読了日:12月17日 著者:川村元気


~警視庁心理捜査官~ 公安捜査官 柳原明日香 (徳間文庫)~警視庁心理捜査官~ 公安捜査官 柳原明日香 (徳間文庫)感想
爽子より好き。なんというか行動に余裕があるというか(本当はないんだろうけど)。にっこりほほ笑む事が武器&武装になるあたりステキだー! 尾行の巻き方はきっと実践する日はないけど(あってほしくない)、必要な時は利用させていただきます(特にエレベーター)
読了日:12月18日 著者:黒崎視音


望郷望郷感想
白綱島の中のお話。凄くさびれたイメージを出している割には人が沢山いますね。どの話も結構好きですが、「雲の糸」が一番好きだなー。なんというか小さい島ながらの人間関係図ってあるよね。うん。田舎がテーマになると妙に親近感がわいてしまう(^-^;)
読了日:12月21日 著者:湊かなえ


いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)感想
音楽全く分からないんでスミマセン(^^;) 殺人の犯人と死体損壊の理由はすぐわかりました。ありふれてるぞ(笑)中山センセ♪ ラストが上手くいきすぎだなーと思ったのです。思ったし、実際音楽(ショパンもノクターンもすべて)が分からないんだけどそれでも泣いちゃいました。ショパンが分かる人はきっと浮かんだだろうな(〃∇〃)
読了日:12月23日 著者:中山七里


私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)感想
「恋煩い」がハンパなく好き。これは・・・久々にキタねーーー(〃∀〃) 凄い。ストレートで迷いがない悪意(爆) これを最初に読んだので「恋煩い」以上の作品がなかったです。「妖精の学校」は私もネタバレで探しました。なるほど。意外と話は重かった。
読了日:12月25日 著者:北山猛邦


MEMORY (集英社文庫)MEMORY (集英社文庫)感想
神田、森野とかかわった第三者の視点の物語。どの話にも森野が教師を階段から突き落とした話が出てくる。そこがまたポイントでその話が「最近」のものもあったり「何年も前」の話だったり。読了感はいいのですが、もう少しストレートに2人が絡む話が欲しかった。
読了日:12月26日 著者:本多孝好


致死量未満の殺人致死量未満の殺人感想
「弥生を殺したのは俺だ」という告白からスタート。物語終わっちゃうじゃない!と焦りましたが違った(笑)そうなると、どのタイミングで毒を入れたのかという話か?と思ったけど、それもまた違い・・・ラストで二転三転としまくり。殺人の告白からスタートしてここまで持ってきたかーと。面白く読みました(・∀・)
読了日:12月28日 著者:三沢陽一

読書メーター


14冊でしたっ。
まぁいい線ではないかと思います(^^)
今年に入り3冊は読み終わりましたが、
明日から温泉&スキーに出かけますので更新ないです(^^;)
2泊してきます。
天気に恵まれますように(-人-)
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Comment

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

少し、読書から離れていたので、
なんとか、復活させたい~!!
と、igaigaさんのブログを拝見するたびに、
わくわくしております(^0^*)

今年は、たくさん読みたい!です!
ひいち(ひいちゃん) |  2014年01月03日(金) 11:02 |  URL |  【コメント編集】

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年も、本の紹介を楽しみにしています。
ツボック |  2014年01月05日(日) 08:39 |  URL |  【コメント編集】

●>ひいちさん。

遅くなりました~。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
去年は243冊だったようで、
今年もそのくらいかなーと思ってますが、
楽しい本に出会えたらいいなと思ってます(^^)

また楽しくお話しましょうね♪
igaiga |  2014年01月05日(日) 15:04 |  URL |  【コメント編集】

●>ツボックさん。

ありがとうございます。
今年ものんびり・・・の予定ですが
怒涛の更新をするかもしれません(笑)
遊びに来ていただけると嬉しいです。
igaiga |  2014年01月05日(日) 15:04 |  URL |  【コメント編集】

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