igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「MEMORY」 本多孝好



MEMORY 本多孝好

葬儀店のひとり娘に産まれた森野、そして文房具店の息子である神田。同じ商店街で幼馴染みとしてふたりは育った。中学三年のとき、森野が教師に怪我を負わせて学校に来なくなった。事件の真相はどうだったのか。ふたりと関わった人たちの眼差しを通じて、次第に明らかになる。ふたりの間に流れた時間、共有した想い出、すれ違った思い…。大切な記憶と素敵な未来を優しく包みこんだ珠玉の連作集。(BOOKデータベースより)

【目次】
言えない言葉ーthe words in a capsule/君といたーstand by you/サークルーa circle/風の名残ーa ghost writer/時をつなぐーmemory


神田と森野と関わった人の目線での話。
どの話にも森野が先生を階段から突き落とした話がでてきてます。
「そういえばあの時」の時代もあれば
「ついこの間」の時代もあって。

若い神田・森野だったり
WILLの後の神田・森野であったり。
WILLの後の2人の描写はなかなか素敵でしたが、
でも、2人の話をもっと知りたかった。

「そういえば的」な描写ばかりだったのですこーーーし消化不良。
最初の話はありがちなパターンですが、
やっぱり自分をこういう風に呼ぶ人っているんだろうね。
わたしは一回もないんだけどなー。

しかし最初、神田はやっぱり男の子だったなー。
ガチャガチャ(?)にかかと落とし!?
森野は最初から少し大人びていたのか・・・?

今回のこの真綿で首を絞める雰囲気の本を読んでたら(←比喩がおかしい)
前の2作を読みかえしたくなりました。
関連記事
こんばんは~(*^ー^)ノ
読書記事だけ引越ししようとしてます(^^;)
そろそろ楽○ブログの方に見切りをつけようかと(´▽`*)
なんだか時間がかかりそうですが。。。

今後も宜しくお願いしますm(_ _)m
[ 2013/12/26 22:59 ] [ 編集 ]
>かりんトウさん。
記事の引っ越しって大変ですよね(^^;)
がんばってーーー。
ぷららブローチからだと引っ越し機能がないので
引っ越しできる環境にあるのが羨ましいです(^^)

こちらこそよろしくお願いします。
[ 2013/12/27 08:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する