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2013.12.01 (Sun)

11月に読んだ本のまとめ

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5279ページ
ナイス数:582ナイス

禁断の魔術 ガリレオ8禁断の魔術 ガリレオ8感想
今回は殺しの犯人は警察が捕まえてそれ以外の謎を湯川が解決するというパターンが多かったかな。「曲球る」が結構好き。「レールガン」の話は懇々とレールガンの説明が・・・。さすがの理系・・・読んでて「??」でしたが、なかなか味のある作品でした。
読了日:11月4日 著者:東野圭吾


ブルーマーダーブルーマーダー感想
やっぱり姫川とガンテツが組めば(?)ユニークな仕上がりになりますね。「なぜ撃ち殺さなかったんだ・・」と恨めしく思う姫川の心に笑ってしまいました(笑)時が経っているんだなーと随所にそんなシーンがありました。全体的に面白く読みました。
読了日:11月5日 著者:誉田哲也


カマラとアマラの丘カマラとアマラの丘感想
最初の2話がちょっと理解不能で。意味は分かるんだけどこの物語をつかむのに時間がかかりました。市川さんのお話は好きです。インコの狂気が怖いですが。最後のライカの話はそうか・・・こちらとリンクするのですか。最初躓きましたが最終的には楽しめましたかな?
読了日:11月6日 著者:初野晴


昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
穏やかだなーと思いました。25歳であっけなく亡くなった一樹。しかし、嫁のテツコはずっとその家に残りギフと過ごす。その時の流れが自然でしたねー。ありきたりな感想になりますが一樹とテツコの出会いである最後の話がかなり好き。
読了日:11月7日 著者:木皿泉


ノエル: a story of storiesノエル: a story of stories感想
途中から肝心のはずの童話が妙に煩わしかった(^^;)ロマンがなくてスミマセン。圭介と弥生の話が好きだったけど、3話目からいきなり話が変わってビックリ。3話目と4話目は童話部分が多く、とくに3話目はひらがな表記が多く(童話だからね ^^;)ちょっと苦労したという、まったく夢の無い話でスミマセン。
読了日:11月8日 著者:道尾秀介


最悪 (講談社文庫)最悪 (講談社文庫)感想
「こうして人は堕ちていきます」という見本みたいな本。一気読みでとても面白かった。川谷のおっさんのその場しのぎぶりにイライラとしました。人はこうして追い詰められていくのか~と。山口車体の社長さんはとても立派な方のように見受けられまする(・ω・)家族っていいものですね。
読了日:11月9日 著者:奥田英朗


猫は密室でジャンプする (光文社文庫)猫は密室でジャンプする (光文社文庫)感想
とても好き。なぜ今まで手に取らなかったんだろう?と思うくらい。正太郎もいいけど、同居人のひとみの適当さがたまらない(笑)猫の視点の話と人の視点の話が交互にあって飽きなかったしまた次も買おう♪
読了日:11月12日 著者:柴田よしき


大地のゲーム大地のゲーム感想
私が期待する綿矢作品じゃなかったなー。シリアスで近未来。地震というのは「大地のゲーム」なのかと・・・。最近、綿矢さん以外でも明らかに3.11を取り上げたりする作品が増えてます。作家さん達も消化できないのかなと少し気になりました。
読了日:11月13日 著者:綿矢りさ


人類資金1 (講談社文庫)人類資金1 (講談社文庫)感想
物語が思った以上に現在でビックリです(アベノミクスとか消費税増税とか)。映画化と並行していたということを俳優さんがついている表紙の裏の対談で納得。しかし1巻は本当に序章すぎてつまらなかったー。面白くなってきたー!と思ったら続くですもの。早く2巻買わないと(汗)
読了日:11月15日 著者:福井晴敏


狼と兎のゲーム狼と兎のゲーム感想
暴力って人を支配するのねー。読んでて怖かった(TдT)なんでこんな男が警察官(TдT)(TдT)茂雄もひどかったが、コスモもひどかった。ラストが多少あっけなかったけど、読メの皆様がしきりに比べる「殺戮にいたる病」を読まなくてはと思った(。・ω・。)
読了日:11月16日 著者:我孫子武丸


桜庭一樹短編集桜庭一樹短編集感想
「モコ&猫」が一番好きだなー。桜庭キャラじゃない気がするんだけどこの話が一番好きでした。「冬の牡丹」の牡丹も好きです。なんていうか正統派桜庭キャラって感じです。しかし・・・この表紙「絵」だったのですね。言われるまで写真だと思ってました(^^;)素晴らしいです。
読了日:11月17日 著者:桜庭一樹


島はぼくらと島はぼくらと感想
久しぶりに他作品とリンク。個人的には無くてもいい設定だったと思ってます。お互いの幼いころの大切な思い出。「おぉ!なんってベタな展開!」と思いましたが、それっきりだったー。ちょっと期待してたのに(笑)衣花がとてもよかった。新がもとてもよく、朱里もとてもよく、源樹もとてもよく・・・結局みんなとてもいい人たちだった。
読了日:11月20日 著者:辻村深月,五十嵐大介


赤猫異聞赤猫異聞感想
途中から「もしかしてこういうことなの??」と思ったらやっぱりそういう事だった。自己犠牲なのかなんなのか。「赤猫」というのは大火のことで、解き放ちは囚人を解はなつ。知らなかったしきたりですが、興味深く読みました。とても満喫した1冊。
読了日:11月23日 著者:浅田次郎


ようこそ、わが家へ (小学館文庫)ようこそ、わが家へ (小学館文庫)感想
家族が最初から一致団結していたので読んでて心強かった。家に勝手に入られて盗聴器とかめちゃめちゃ怖いんですけど(;´Д`)しかもしかもっ!!とこんな世の中怖すぎる。名無しさんからの悪意は本当にどうしようもなくて怖い。でもラストはスッキリ。池井戸さんならいつもの事??
読了日:11月23日 著者:池井戸潤


邪魔邪魔感想
結局・・・無意識の一人芝居??いないのにいるかのように振る舞っていたってことですか?最後にそういう説明があると思っていたばかりに、急に終わってしまった感が強かった。そう思うと佐伯さんの優しさが身に染みる・・・(´⌒`。)それにしてもどんどんと奥田さんにハマってます。
読了日:11月26日 著者:奥田英朗


転迷―隠蔽捜査〈4〉転迷―隠蔽捜査〈4〉感想
面白さがハンパないです。会話が多いせいかあっという間に読了。しかし・・・竜崎・・・凄いな。「こうでありたい」と思うけれど、なかなか実践するまではいかないものですが・・・。読んだ後の清々しさったらなかったです。本当にこうでありたいなという事を実践できる人間になりたい。そして今回も冴子さんはステキです。
読了日:11月27日 著者:今野敏

読書メーター


★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

自分の本は2冊。
妹から借りた本が1冊。
あとは図書館と公民館から借りた本です。
1Q84以来、公民館に手を出しております(笑)
意外に掘り出し物はあるんだけど、すでに読みたい本がない(爆)
冬だから図書館までの道のりが遠いんだけどねー。
こういう時こそ、家にある本を再読!!と思いますが、
返却するとつい借りてきてしまうのでなかなか・・・(^^;)

12月は忙しいですがそれでも本を読む時間は削りたくないと思ってます♪
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Comment

記事の中で私が読んだのは「禁断の魔術」だけですがTBさせてもらいました。

どうも御無沙汰です。10月にPCが壊れて大変なことになっていました(:--;)
つぼ丸 |  2013年12月07日(土) 10:40 |  URL |  【コメント編集】

●>つぼ丸さん。

もうパソコンがないと生きていけない世界になりましたね。
無事直ったようで(買いました?)何よりです。

ガリレオシリーズですね~。
予約するのが面倒なのでひたすら書棚にないかチェックですが、あるとほっこりします(^^)
igaiga |  2013年12月07日(土) 14:34 |  URL |  【コメント編集】

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