igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「カマラとアマラの丘」 初野晴



カマラとアマラの丘 初野晴

いずれ迎える別離。それでも一緒にいたかった。廃墟となった遊園地、ここは秘密の動物霊園。奇妙な名前の丘にいわくつきのペットが眠る。弔いのためには、依頼者は墓守の青年と交渉し、一番大切なものを差し出さなければならない。ゴールデンレトリーバー、天才インコ、そして…。彼らの“物語”から、青年が解き明かす真実とは。人と動物のあらゆる絆を描いた、連作ミステリー。(BOOKデータベースより)

【目次】カマラとアマラの丘ーゴールデンレトリーバー/ブクウスとツォノクワの丘ービッグフット/シレネッタの丘ー天才インコ/ヴァルキューリの丘ー黒い未亡人とクマネズミ/星々の審判


1話目と2話目はなんだか意味分からなかった。
文章の理解はしているんだけど、こういう世界観の話かと理解するのに
時間がかかったというか・・・
なんっていうか・・・
この公園にいる青年が透明感あるかと思いきや、
決してそんなこともないし。
なんというか・・・読んでて疲れた(笑)

でも3話目の市川さんの話は好きだったりする。
なんでかというと、そこに実際の殺人事件が起きているから。
ようやく私にも理解できるストーリーに!!
と、思っていたらインコの狂気に驚き。
インコ・・・オウムじゃないんだよね。
インコだよね?
と、思いながらもこの話は好きだったなー。

そして4話目でまた「???」となって
5話目でなんとなく落ち着いた感じがした(^^;)

動物との別離ってあるので、普通に犬とか猫とかだと思うんだけど~。
2話目なんていろいろな意味で引きますわよ。
ほんとですわよ。
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