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2013.11.01 (Fri)

10月に読んだ本のまとめ

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5515ページ
ナイス数:229ナイス

土方歳三無頼控 二 バラガキ・覚悟土方歳三無頼控 二 バラガキ・覚悟感想
今回もいなせな(?)土方さんに出会えました。前作と同じく試衛館時代のお話。今回は藤堂平助と山南さんが登場。(山南さんは最後の最期でしたが)。こうして近藤勇の人柄にひかれて試衛館もにぎやかになったのねー。土方さんの物腰の柔らかさ。やっぱり行商してるからなのでしょうね。
読了日:10月1日 著者:潮美瑶


デッドクルージング (宝島社文庫)デッドクルージング (宝島社文庫)感想
相変わらずアウトローな世界ですねー。登場人物すべて救いようのない方々で・・・一番弱いと思っていた彼らがなんだかんだで生き残った。暴力シーンや殺害シーンが多く、苦手な人は苦手かも。私は平気・・・というか好き(笑)
読了日:10月3日 著者:深町秋生


ゴブンノイチゴブンノイチ感想
かなり振り回されたかな~?なんであの魔女に依頼するのか分からない。身ぐるみはがされそうなくらい怖いのに。皆さんも書かれているとおり、サンブンノイチの方が面白かったです(^^;)
読了日:10月5日 著者:木下半太


誰でもよかった誰でもよかった感想
秋葉原の連続殺傷事件がモデル。「誰でもよかった」というタイトルは「殺すのは誰でもよかった」になるのですが、ちょっと意味深というか、明らかに2回別の意味で使われたなんとも皮肉感じる作品でした。交渉人の渡瀬さんが頑張っておりましたが・・・・ね・・・(^^;)
読了日:10月7日 著者:五十嵐貴久


ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)感想
なんか・・・なんか・・・思っていた以上に・・・消化不良!! 本当にスッキリするのは3学期までかー。気になる・・・気になるー!! 4巻は死体が飛び交う描写ばかりでした(^^;) 1学期でこれじゃ、2学期はどうなるのか・・・?とても楽しみです。
読了日:10月9日 著者:向山貴彦


土方歳三無頼控 三 バラガキ・奮闘土方歳三無頼控 三 バラガキ・奮闘感想
この巻にて終わり・・・? 作者さんの「土方さんにも青春時代はあったはずだ」とのことで書かれたようですが、そうよねー。試衛館時代・・・こういう事があったのよ。きっと。なんて思って読むと更に新撰組が好きになります。何をやってもスマートすぎて実在の人物とは思えない!!(小説ですが ^^;)と、一人悶える(笑)
読了日:10月9日 著者:潮美瑶


廃墟に乞う (文春文庫)廃墟に乞う (文春文庫)感想
最初何かのシリーズものかと思いました。違いました。これ1つの単独作品。実際にあった事件をモチーフとしたのもありましたし、刑事ものながら家族に関係する事件もあり興味深く読みました。(必ずしも家族愛じゃないあたりが好み♪)
読了日:10月12日 著者:佐々木譲


再会 (講談社文庫)再会 (講談社文庫)感想
乱歩賞~(´∀`) 登場人物も少なく読みやすかったです。ドラマ化になったということで、役者さんの帯付きの本を買いました。役者さんと照らし合わせて想像して読みました。登場人物の意識してつく嘘に振り回されましたけど面白かったな~(´∀`)
読了日:10月13日 著者:横関大


鸚鵡楼の惨劇鸚鵡楼の惨劇感想
「お前じゃないのか!」とラストで・・・(^^;)とても面白く読みました。主要人物であろうと思っている人があっさりと殺されたりしちゃうので、どうなるんだ??と気になり一気読み。作中でツインピークスが取り上げられてましたが、ラストもなんとなくアメリカホラーな終わり方でした(^^;)まぁこれはこれでよい。
読了日:10月14日 著者:真梨幸子


捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫 く 15-8)捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫 く 15-8)感想
なんか爽子が出来る女になってた。そして感情あらわになってた。驚いた。事件はあっさりな感じで終わっちゃったので一体何をどうしたかったのか?このシリーズが続くという第二部プロローグ的話? 公安をやめることになった明日香が元気で頑張っててなにより。
読了日:10月16日 著者:黒崎視音


奇譚を売る店奇譚を売る店感想
「-また買ってしまった」から始まる物語。なんか古本を買う言い訳を2ページにわたり毎回自分に言い続けるのがおかしい(〃∀〃) 昭和なイメージ(というか古本なので昭和なんですが)の短編。本が生き物になってて不気味さを盛り上げてました。
読了日:10月17日 著者:芦辺拓


煽動者煽動者感想
シリーズものと知らずに読了。なるほど・・・攪乱者という本もあるらしい。それにしても地味なテロリストー!いつも動機が弱かったり尻すぼみだったりする石持作品ですが、これはこれで面白かった。最後の1行からすると攪乱者は・・・と想像したりして。
読了日:10月21日 著者:石持浅海


沈黙の町で沈黙の町で感想
読み応えのあるとてもとても面白い本でした。最初「ソロモンの偽証」に似てるなと思ったのですが、読み進めていくうちに登場人物に裏切られるというか、自分がいかに偏った考えの人間かと思いました。中学生の心のありようというか、なんというか・・・考えさせられました。
読了日:10月23日 著者:奥田英朗


利休にたずねよ利休にたずねよ感想
切腹した日からいろいろな人の視点で遡ると知った60ページ過ぎで一度本を閉じ、もう一度最初から読みました。ちょっと気合い入れて読まなきゃと思いまして。利休の心が変わっていく様子も時代とともにおこり、なるほどー。と読みごたえある1冊となりました。
読了日:10月26日 著者:山本兼一


パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)感想
面白くないわけではないんだけど・・・手放しで「おもしろーい!!」というほどでもなく・・・多分それは~きっと~設定がちょっと雑。考えれば考えるほど智みたいな性格の人が警部補までいったんだろう!?もう少し人物に丁寧さが欲しかった気がします。でも、ラストの話が一番ミステリーっぽく好きです。
読了日:10月27日 著者:似鳥鶏


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
面白かった。若き日のつくるの「グループに必死にすがりついているサマ」というのが何というかリアル。わかるよなーこういうの。ただでさえ自分だけ名前に色がない。そんな小さい事なんだけど疎外感。つくるをハブにした側の言い分というか彼らの人生もまたそれぞれ面白かったです。
読了日:10月30日 著者:村上春樹

読書メーター




あれ??
画像、少し大きいのでやってしまった・・・(^^;)

ってことで16冊。
あまり読めませんでしたー。

私の人生にあってはならない「仕事が忙しく心にゆとりがない」生活を送っております。
家に帰るなり「わ・・・わたしに1杯のホッピーを・・・www」(←アル中)

11月は図書館中心かな?
かりんトウさんからお借りした本も終了しましたので、
図書館プラス再読したい本があるのでまたいろいろと再読したいです(^^)
本を読む気持ちは沢山あるのですが・・・
なかなか読めなかった10月。
あ、そっかーiPhone買ったからでした。
使い方が分からず本買ったりしました(笑)
その本を1冊こちらに加えたいくらいです(^^;)
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