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2013.10.01 (Tue)

9月に読んだ本のまとめ

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:6300ページ
ナイス数:208ナイス

ハピネスハピネス感想
大好きな桐野作品。ママ友ってやっぱりこんな感じなんでしょうかねー。怖いかも。イヤかも。なんて思いながら終了。ママ友にもカースト制度。なんか・・・ありそうだー。マンションとか団地とか。そういう集合的なところでこういうのは存在しちゃうのかも。俊平・・・自由人すぎてビックリ。
読了日:9月1日 著者:桐野夏生


怪盗探偵山猫  鼠たちの宴怪盗探偵山猫 鼠たちの宴感想
先に青を読むのか!!失敗。なんか何が一番分からないって犬井だ!!神永さんどっち先に読んでもいいって書いてたじゃないー!?赤と青ったら先に赤から読まない!?うーむ。青を読み終わるとこちらの本でもいろいろと納得することもあるかな?
読了日:9月2日 著者:神永学


誘拐児誘拐児感想
乱歩賞~。神崎組と輪島組がややこしかった。戦後の混乱時期ならではの誘拐事件。最初の誘拐事件はハラハラしたなー。ラストもいきなりで驚いた。全体的に暗い雰囲気でしたが、ラストが明るい終わり方でよかった。
読了日:9月5日 著者:翔田寛


怪盗探偵山猫  虚像のウロボロス怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス感想
やっぱり青から読むんだったのか。と、後悔しても仕方ありませんが、楽しく読みました。山猫の素性が謎すぎます。アンパンマンの歌が分からなかった・・・それ以外は結構懐メロだったからわかったんだけど(笑)勝村くん、いいですね~(〃ω〃)
読了日:9月8日 著者:神永学


史上最強の大臣: THE CABINET2史上最強の大臣: THE CABINET2感想
正男・・・じゃなくてシンちゃんがまた登場。どう考えても正男なんですけど(^^;)シンちゃんの他にもどうしても実在の人物と被る(笑)。読んでて室積さんって天才じゃないかと思う。週4日制を真剣に考えた。教育や現代社会を考えさせられる1冊。でもただ難しいだけじゃなく、コミカルに読めるのでさらに良いです。
読了日:9月11日 著者:室積光


ナンバーナンバー感想
地味な部署なんだけど、なんっか妙に緊張感のある話でした。登場人物は特に気に入る人もいませんでしたが、物語の変な緊張感に胃が痛くなる思いでした(笑) ずっと「ジーパン」って呼ばれるのかと思ったらそういうワケではないのね。
読了日:9月11日 著者:相場英雄


ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)感想
あの人とあの人が直接対決の巻。なので、今回永児があまり活躍しなかった。永児が活躍しないってことはお姉さんもお母さんも永児を困らせなかったってことで・・・永児的には安息の3巻なのか・・・??次の4巻の厚さが気になりますが、分からないことが多いので是非スッキリさせていただきたい!
読了日:9月12日 著者:向山貴彦


三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
1話目と2話目が印象に残りました。本屋さんの話なんて実際にあったことだしねー(万引きおっかけて車にはねられて・・・云々)。しかし、わたしはこの本を図書館で借りました~(汗) 買わなくてスミマセン(笑)前作よりも3匹が守りに入っているような気がしないでもなかった。まぁ3匹が活躍しないのが一番平和なのでしょうが。
読了日:9月13日 著者:有川浩


ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)感想
友人の死から始まる物語。なんか、前作と違って話ごとにメンバーの年齢が逆行するんだけど、「この人は死んでしまう」という気持ちがずっと頭に残って切なくなりました。庚午さんがいつのまにか不二子の上司になってましたか。
読了日:9月15日 著者:津原泰水


QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス)QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス)感想
まさかまたタタナナに会えるとは!!!(〃∇〃)悶えそうです(笑)前作の伊勢から間もないという時期なので、タタナナの2人もいつも通りからすこーーーしだけ前進した付き合いに見えますね(この2人の付き合いは亀より遅い)改訂版の時に73ページどうなってるかしら?フフフフフ・・・
読了日:9月16日 著者:高田崇史


特等添乗員αの難事件 IV (角川文庫)特等添乗員αの難事件 IV (角川文庫)感想
これで・・・完結!?ラストいろいろとうまくまとまりましたね。しかし・・・途中までなんでこんな男と婚約しているんだとハッキリ言えない壱条にイライラしまくりました。瑠華も強烈過ぎて絢奈が気の毒になったくらい。いつも味方の能登先生に感謝。
読了日:9月16日 著者:松岡圭祐


土方歳三無頼控 一 バラガキ・参上土方歳三無頼控 一 バラガキ・参上感想
新選組結成前の試衛館時代の土方さんたちの物語。薬を売りながら身近で起きる殺人事件なども解決って・・・いったいどんだけ凄い人なんだーーー(〃∇〃) 沖田総司が土方さんの兄弟子ということになっておりました(笑)実際もそうなのかな?
読了日:9月16日 著者:潮美瑶


探偵・日暮旅人の壊れ物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の壊れ物 (メディアワークス文庫)感想
今作は黒旅人でしたね(^^;)でも、ラストはやっぱり胸キュンなのだ(笑) 目次の所のイラスト、陽子と灯衣がなんかほほえましくて可愛い。みんないい人たちだから最終的には幸せになってもらいたいんだけど。不穏な空気のまま続くですか。
読了日:9月17日 著者:山口幸三郎


凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)感想
雰囲気としては山口芳宏さんの作品を思い出しました。どっちが先に出ているかは分からないんですけど。まぁ・・・そのくらい驚きました。想像したら貧血っ・・・(笑)それにしてもこのシリーズは好き。今まで出ている中で唯一未読だった本。もっと出してほしいー。
読了日:9月20日 著者:三津田信三


僕だけのヒーロー(旧題:パパと僕の9つの約束) (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)僕だけのヒーロー(旧題:パパと僕の9つの約束) (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)感想
オヤジが酷過ぎるwww。これはねぇ、「友達のお父さん」というくくりに入るとそれはとてもとてもユニークで頼りがいのあるお父さんなんだけど、自分の父親だったら絶対に願い下げなお父さんのお話でした(笑)
読了日:9月24日 著者:上村佑


殺意は必ず三度ある (光文社文庫)殺意は必ず三度ある (光文社文庫)感想
いつも思うんだけど、かなりおふざけ入っていながらもトリックの素晴らしいことっ!読み終わるとすべてつじつまが合うのでストンと気持ちが落ち着きます。殺人そのものよりも、ただただトリックに感服しました。
読了日:9月26日 著者:東川篤哉


ポリス猫DCの事件簿 (光文社文庫)ポリス猫DCの事件簿 (光文社文庫)感想
シリーズものだったんだ・・・。知らずに読みました。猫が探偵役というと某ホームズさんを思い出しましたが、そういう感じの猫ではなかったみたい。猫島という地域密着型の本・・・このシリーズの他の作品も読まないと分かりにくいのかな?
読了日:9月28日 著者:若竹七海


時の審廷時の審廷感想
大満足!!。和智さんのハルビン時代の話に夢中になり現代に舞台がうつっても気になるのはそのことばかり(笑)混乱の時代を生きた和智やターニャ。読んだ後、しばらく余韻に浸っちゃいました(^^)読後感がよく、森江シリーズとはいえ主役はこの2人。しかし・・・来崎さん・・・どうなる???
読了日:9月29日 著者:芦辺拓


珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
相変わらず好きですが、なんか無理矢理こじつけた感がありました(^^;)美空のテンションが最初高すぎてかなり引いた(笑) そしてアオヤマさんのケータイにたった1つの絵文字あのマーク。うん。わたしたどり着けない(笑)
読了日:9月30日 著者:岡崎琢磨

読書メーター





読書メーター的には19冊ですが、実は「はだしのゲン」も読んでますのでもっとあった9月・・・
活字バカ健在であります(^^;)

今回は高田崇史さんの「QED」や芦辺拓さんの「時の審廷」など、
嬉しい新刊を読むことができて満足すぎる1か月でした。

10月も楽しい読書ができそうで楽しみです。
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