igaigaの徒然読書ブログ

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「殺意は必ず三度ある」 東川篤哉



殺意は必ず三度ある 東川篤哉

連戦連敗の鯉ヶ窪学園野球部のグラウンドからベースが盗まれた。われらが探偵部にも相談が持ち込まれるが、あえなく未解決に。その一週間後。ライバル校との対抗戦の最中に、野球部監督の死体がバックスクリーンで発見された!傍らにはなぜか盗まれたベースが…。探偵部の面々がしょーもない推理で事件を混迷させる中、最後に明らかになる驚愕のトリックとは?(BOOKデータベースより)

いつも通りおふざけ全開の本なんだけど、
でもBOOKデータベースにもあるようにトリックが凄い!
トリックおもしろーい。
ビックリした。
これは東川さんがかなりの野球好きだから考えたトリック。

このトリックを使いたくてこの本書いたな。
と、思っちゃったくらいです。

鯉ケ窪学園シリーズというか、探偵部シリーズ?です。
烏賊川市シリーズよりちょっとインパクト強くないせいか、
あまり人物も記憶にない(^^;)
探偵部よりも、駅名みたいな刑事だけなんか印象に残ってました(^^;)

この探偵部が推理をするために食べながらのシーンが妙に多いのです。
美味しそうです。
特にお好み焼き。
美味しいお好み焼きが食べたい(。・ω・。)
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