igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「デット・クルージング」 深町秋生



デッドクルージング 深町秋生

2015年、東京。富裕層と貧困層の格差が拡大し、脱北者の無条件受け入れを開始した日本。企業は不良少年らで民兵集団を組織し、民兵・晃らはミッションのもと、中国人が集うクラブを襲撃。偽ドル札作りの天才・劉の拉致に成功した。一方、クラブの襲撃により、脱北者の売春婦として生活していたヒギョンが命を落とした。ヒギョンの姉、ファランは妹の死体を前に、ある決意をする…。(BOOKデータベースより)

ちょっとイメージしてたのと違ったなー。
皆々さま、救いようがないというか・・・
善人がいない。ただただ殺人マシーンの物語でした。

ファランがメインの話かと思ってましたが、読んでみると違ってて、
でも、晃ってあまりメインの器でもないような・・・(ひどい ^^;)

なんとなく表紙のイメージで購入した本でした。
あ、あと今になっては深町さんの代表作、八神瑛子のイメージで
読んだら失敗するかな。

でも、こういうアウトロー的な話というのは嫌いではないです。

・・・

と、いうより好きなくらいです(^^;)
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