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2013.09.02 (Mon)

8月に読んだ本のまとめ

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6279ページ
ナイス数:245ナイス

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES  いつわりの樹 (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹 (角川文庫)感想
黒コンタクトをしているということは・・・時系列的に7巻より前ね。ふむふむ・・・などと思いながら読みました。本編とは違うので読みやすいというか、読んでて七瀬美雪におびえなくて済むというか・・・(笑)メンバーがみんなそのまんまな感じがして楽しかったです。
読了日:8月1日 著者:神永学


キアズマキアズマ感想
今まであったミステリー色は消え去って、青春小説だったー。まぁ舞台が大学になりましたからね。それでも面白い。櫻井も村上も隅田もみんないい奴ら。正樹が背負っているものも重いけれど、それでも読了感はとてもよい1冊でした。
読了日:8月3日 著者:近藤史恵


丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)感想
個人的には陽子とか楽俊とか延王に登場してほしかったなーーー。どの話も重く、どの話も救いがあるんだけど、でも、陽子がもっと前面に出てくる話が読みたかった。シリーズが沢山出版されてのこういう短編集ならまだしも・・・本編も途中というかすごくいいところで停滞しているのでなおさら・・(^^;)
読了日:8月5日 著者:小野不由美


完盗オンサイト完盗オンサイト感想
面白く読みましたが乱歩賞受賞作という視点から見ると意外。あんまり乱歩賞って作風じゃないような・・・。ラストがうまくいきすぎた感がありありですけれど。瀬野だっけ?彼の章がなんか意味不明だったんですが・・・彼が壊れていってるというのは分かるんだけど、その壊れ方がややこしかった(そこが狙い?)
読了日:8月8日 著者:玖村まゆみ


幸せの条件幸せの条件感想
なんてことはない。私が普段やっていることであります(^^;) 実際かなりの重労働なので梢恵・・・どんだけ鍛えたんだと思ったくらい。ただ、こんな感じで作った米を美味しいと思ってくれるっていうのはとても嬉しく思いました(何の感想なのか ^^;)
読了日:8月9日 著者:誉田哲也


セーラー服と黙示録セーラー服と黙示録感想
有栖川有栖さんとどういう関係??そう思わずにはいられない。師弟とかファンとか?読んでてもそんな感じ。殺人は後半になって起こり、それを解明するのも妙に論理的でありなんとなくそこに人間の心って存在してるの?と思っちゃった。
読了日:8月11日 著者:古野まほろ


ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)感想
面白い!(・∀・)好みです。中学生なんだけど(一人は何歳なのだ?)結構残虐というかグロ系なシーンもありまして。そして永児の潜在能力などなど。いろいろと気になるところが沢山!次巻が楽しみです。
読了日:8月11日 著者:向山貴彦


虚像の道化師 ガリレオ 7虚像の道化師 ガリレオ 7感想
さすがに安定の短編。ガリレオシリーズは短編の方がしっくりくるなー。だって・・・誰がどう考えたってトリックわかるわけないんだから(笑)なので少ないページでたくさんのお話が読みたい。そんなシリーズ。
読了日:8月12日 著者:東野圭吾


陽炎太陽 (メディアワークス文庫)陽炎太陽 (メディアワークス文庫)感想
なんか、ケータイ小説みたいな雰囲気があって正直苦手。最初の仕掛けのところで「またか」と思ってしまって、ラストにさらに仕掛けがあってももう一度醒めた気持ちは戻りませんでした(´・ω・`)
読了日:8月12日 著者:綾崎隼


箱館売ります(上) - 土方歳三 蝦夷血風録 (中公文庫)箱館売ります(上) - 土方歳三 蝦夷血風録 (中公文庫)感想
土方さんが登場するまで時間がかかりましたが、登場すると「むむむっ!!富樫さんって土方さん好き?」と聞きたくなるくらい表現が丁寧でスマートな土方さんです。物語的は後編かな?土方さんの活躍を楽しみに下巻へ。
読了日:8月16日 著者:富樫倫太郎


箱館売ります(下) - 土方歳三 蝦夷血風録 (中公文庫)箱館売ります(下) - 土方歳三 蝦夷血風録 (中公文庫)感想
なるほどほど(・ω・)ほとんどが実在の人物でしたか。金十郎とか順三郎とかは架空の人物かと思ってました。ごめんね。そしてガルトネル事件も実際にあったのかー。危ないなぁ~、榎本さん。しかし土方さんの動きは華麗で素敵(〃ω〃)
読了日:8月17日 著者:富樫倫太郎


万能鑑定士Qの推理劇III (角川文庫)万能鑑定士Qの推理劇III (角川文庫)感想
物語としては面白かったけど、謎解き&推理劇としては「???」な1冊。まぁこのシリーズはいつものことだけど。毎回小笠原さんを説明するときに登場する「ジュノンボーイ」。あといいから。わかってるから(笑)と、思う。
読了日:8月17日 著者:松岡圭祐


七色の毒 (単行本)七色の毒 (単行本)感想
犬養刑事って誰?と思ったら「切り裂きジャック~」が未読でした。でも、未読でもこの1冊で十分楽しめます。短編なのでオチというかパターンがだんだんと分かってきますが(^^;)好きなのは「黒いハト」と「青い魚」。なかなかの毒でした。
読了日:8月18日 著者:中山七里


Another エピソード S (単行本)Another エピソード S (単行本)感想
安定の綾辻さんってとこかな。Anotherを読んだのがしばらく前だし、アニメもドラマ(?)も見てないので内容的には忘れかけてました(^^;)「人形館の殺人」をどことなく思い出しました。人形館を読んだのもしばらく前なのですが、雰囲気とかそんな感じがダブったなー。なんでだろう?
読了日:8月20日 著者:綾辻行人


サンブンノイチサンブンノイチ感想
前々から気にはなってましたがはじめましての作家さんです。案外面白く好みな作風でした。だまし騙され実は・・みたいなのが好きです。9回裏ツーアウトランナーなし。・・・みたいなところからの一発逆転!!・・・のつもりなんだけど、どうなんですかね(笑)ラスト。いろいろと気になりますが面白かったです。
読了日:8月22日 著者:木下半太


華麗なるギャツビー (角川文庫)華麗なるギャツビー (角川文庫)感想
映画先に見ておいてよかった(^^;) 他の方も言われてますが訳が・・・。初版昭和32年って・・・まさかそのまま?と言いたくなるくらいでした。映画で表現されていたギャツビーの狂気(別名ほとんどストーカー)な雰囲気が本ではあまり表現されていなく残念。ラストで走り回るニックにいろいろと泣けました。
読了日:8月24日 著者:フィツジェラルド


ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)感想
あ・・・姉がひどすぎる(笑) いろいろな点で・・・。しかし、こういう話は結構好きです。探偵役が彩子から祀島くんに代わっていっているのがちょっと残念。彩子の控えめな探偵が好きだったので。
読了日:8月24日 著者:津原泰水


ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)感想
面白いです(^^) 普通の中学生らしい行動と殺しというギャップが好きです。永児の潜在能力ってどのくらいあるんだろう? 気になるなー。 永児だけを守るという成駒さんの行動もまたはっきりしてて面白い。次・・・どうなるんだろう?
読了日:8月26日 著者:向山貴彦


血の轍血の轍感想
はじめましての作家さん。なかなか読みごたえのある1冊でした。兎沢のあのシーンは確かに「あれ?いいの?」と思ったら・・・。そうか。そうか・・・。それにしても公安って他の小説でもこういう風に書かれますが、本当にこんな組織なのかしら?とても面白く読みました。
読了日:8月29日 著者:相場英雄


国語、数学、理科、誘拐国語、数学、理科、誘拐感想
安定のユルさです( ̄▽ ̄;) 何がどうしてどうってワケでもないんだけど、この本を読むと勉強というものがとても楽しいものに思えます。中学の時にこの本読んでたら勉強好きになったかも。なーんて思っちゃった1冊。年号はいいですねー。でも、わたしの学生時代、卑弥呼の時代で年号はなかった・・・(時代が違う・・・悲)
読了日:8月30日 著者:青柳碧人

読書メーター


★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

20冊。
結構読んでましたね。
かりんトウさんから借りたのでちょっと読書読書してましたが、
自分の本もあったり、図書館の本もあったりで結構バランスのよい1か月だったかも。
自分の本は「箱館売ります(上下)」「華麗なるギャツビー」の3冊だけでしたけどね(笑)

9月は後半に稲刈りがあるからねぇ~。
体力がないかも。

でも、稲刈りが終わるとどっぷりと春まで読書だーーー(・∀・)
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