igaigaの徒然読書ブログ

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「ほたるの群れ(3)」 向山貴彦



ほたるの群れ 向山貴彦

阿坂たちの力を借りて、辛うじて「会」の二度の襲撃を退けた永児と喜多見。しかしその直後、喜多見が致死性の毒に侵されていることが判明する。喜多見の元へと急ぐ永児と阿坂。だがすでに喜多見の身には、死を予感させる不可逆な兆候が現れていた…。謎に満ちた物語が大きく加速し始める。リアルな中学生たちの戦いを描く人気シリーズ第三弾。(BOOKデータベースより)

直接対決の巻。
なかなか迫力のあるシーンが目白押しでした。
会長がねぇ・・・・
あの会長がねぇ・・・

なもので、今回主役である永児が少し脇にまわってしまった感じがあります。
ちょっと謎なシーンがあったので、それは4巻になると解明されるのかなー。
一応、次で1学期編完結なのに、さらに登場人物が増えてる。
覚えられるかしら。
まぁ増えた分、死んでる人もいるからトータル的には一緒になるのか。
そういえば、お姉さんは今回登場しなかったなー。
お母さんもちょっとだけ。

永児そのものがあまり活躍してなかったし、よーく見ると3巻は薄い。

直接対決、殴る蹴る刺す爆発するの3巻でした。

全ての解決は次ー(〃∇〃)
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このシリーズ、igaigaさんのレビューで、ずっと気になっていたんです。
今、アマゾンで1巻 注文しちゃいました。
楽しみです^^
[ 2013/09/16 07:53 ] [ 編集 ]
>limeさん。
注文しちゃいましたか!!
なるほどー。
でも、表紙とはちょっとイメージが違い、
結構殺し合いとかしているので好みなんですよね(笑)
同時に、普通の中学生っぽいところもあったりで
ギャップに読みごたえありです(^^)
[ 2013/09/16 13:42 ] [ 編集 ]
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[ 2013/09/16 15:51 ] [ 編集 ]
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