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2013.08.27 (Tue)

「ほたるの群れ(2)」 向山貴彦



ほたるの群れ 向山貴彦

二つの暗殺組織の衝突に巻き込まれた中学生、高塚永児と小松喜多見。一度はその追撃を逃れた二人に、再び執拗な組織の捜索が迫る。送り込まれた凄腕の暗殺者「字」から、二人が生き延びる方法はただひとつ。自らの命を狙う同級生と手を組むことー。謎に満ちた物語の中に、リアルで切ない中学生の殺し屋たちを描く傑作エンターテインメント(BOOKデータベースより)

なんで永児が殺されそうな羽目になったんだっけ??
と、冷静に思い返せば元々は喜多見が原因だったか。
喜多見はなんで殺されそうになったんだっけ?
と、思ったらただそばに生徒手帳が落ちてただけだったのね。

それにしても・・・強いですね。

誰とは言わんが。
いやぁ~。潜在能力ありすぎ。
どうなっているんだろう?
あと2冊ありますが、2冊読めばいろいろと解決されるのかな?
気になります。
面白いです。

合唱コンクールがあって殺人がある。
意味不明(笑)
そのアンバランス感が結構好きです。

お母さんが元気になってくれてよかった。
そして、お姉さんが危篤になって駆け付けて・・・
でも、それは機械の不備で様態は安定している。

「いつか味わう思いを余分に1回した気分」

と。なるほど・・・確かに。
そうだよね。
そういう思いをするのは1回でよろしい。
2回も3回もつらい思いをするのは残酷です。
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08:24  |  向山貴彦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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