igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「陽炎太陽」 綾崎隼



村中から忌み嫌われる転校生、舞原陽凪乃。焦げるような陽射しの下で彼女と心を通わせた響野一颯は、何を犠牲にしてでもその未来を守ると誓うのだが…。時は流れ、大学生になった一颯は、離れ離れになった彼女の想い出を片隅に残しつつ嶌本和奏と交際を始める。かけがえのない歳月が流れ和奏と共に生きる決意を固めた一颯だったが、ある日、音信不通だった“彼女”が約束通り現れて…。今そこにある愛と、忘れられるはずもなかった愛。『太陽』の恋愛ミステリー(BOOKデータベースより)

「実は・・・だったんだ」という驚きのシーンが登場したとき、

またか・・・

と、思いました。
それまでは普通に面白く読んでいたのにケータイ小説っぽく仕上げてきた感じがして
なんかなんか「また?」と思っちゃいました。
その後にまた仕掛けがあるんだけど、一度醒めた気持ちはもとに戻らず(^-^;)

なんか簡単にそういう設定にしちゃうんだよねー。
あまり好きじゃない。
舞原一族は出してもいいけどねぇ~。
なんかもう違う設定でいってくれ。
と、思っちゃいます。

ケータイ小説とかそういう雰囲気じゃないのを(´・ω・`)
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