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2013.08.01 (Thu)

7月に読んだ本のまとめ

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:6007ページ
ナイス数:248ナイス

神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話感想
まぁ・・・普通かな。楽しめましたがそれほど盛り上がりもなく淡々と終わった感じ。繁ばあちゃんがパワーアップしてました(笑)いいなぁ~。荻原作品に登場してそうなおばあちゃんです。・・・それほど直紀とお似合いな感じはしないんだけどねーーー。
読了日:7月2日 著者:三浦 しをん


ほかならぬ人へほかならぬ人へ感想
あんまり共感はしないですけどねー。だってね、やたらと「ブサイク」と書かれると女である私はドン引きです。ブサイクだっていいじゃないかと(笑)直木賞ということで読みましたが感動を求めて読むと失敗しちゃうかな。
読了日:7月4日 著者:白石 一文


ダイナー (ポプラ文庫)ダイナー (ポプラ文庫)感想
とても面白かった。最初、心配しました。グロいのは平気ですが、闇サイトってなんか妙に現実的で。しかし、途中からはなんかビックリするような楽しい展開!ラストもまたよく満足の1冊。しかし・・・料理描写が半端なく美味しそうです。行きたいくらいです。多分一般人なので入れてもらえないと思いますが(・ω・)
読了日:7月5日 著者:平山 夢明


更年期少女更年期少女感想
強烈だ(笑)ある日の少女漫画に執着するオバサマたち。日常を忘れたいがためにコスプレなどしてお茶するけど、現実逃避すぎっ!!(爆)ミレーユなんてねぇ~。ミレーユも悪いが母親も相当甘やかしたね。なんて思いながらもラストがなるほど。そういう事?なるほど。殺人事件に至るワケか。
読了日:7月9日 著者:真梨 幸子


沈底魚沈底魚感想
乱歩賞なんだけど、選考委員の綾辻先生の言うとおり・・・「ごめんなさい。分かりませんでした」でした。なんか・・・難しいというより混乱するっていうか・・・結局この本が言いたい一番の「問題」「謎」はなんだったのかしら??「もぐらは誰だ?」が一番の謎??
読了日:7月11日 著者:曽根 圭介


百年法 上百年法 上感想
超おもしろい!下巻が手元にないのがもどかしい。どうなるんだろう?あんなに百年方の実施に前向きだった遊佐が・・・人って変わるのね。しかし・・・120年も生きていてもまだ「生」にしがみつくのね。やっぱり体が若いから?この話にどう区切りをつけるんだろう。下巻早く読みたい!
読了日:7月13日 著者:山田 宗樹


憤死憤死感想
あっという間に読み終わってしまった・・・。個人的に好きなのは「憤死」。だってねぇ、自殺未遂をした友人を興味本位で見舞う・・・。そしてその自殺未遂女子(?)佳穂たるや・・・強烈です。脱帽です。ほか2作はちょっとブラックでした。痛快なのが好きです。
読了日:7月13日 著者:綿矢 りさ


百年法 下百年法 下感想
面白かったっ・・・(TωT) どう締めくくるのだろうと気になってましたが、うまいなぁ~。本当にうまくまとめた感じがありました。「大統領指令ゼロ号」を発動したときのあの爽快感ったら!!こんなに厚く登場人物も多い本ながらもそれほど難しく感じませんでしたし、一気読みでした。さすが本屋大賞ノミネート!(〃∇〃)
読了日:7月13日 著者:山田 宗樹


アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)感想
引きずるかなと思っていたこのシリーズあっさり3作で終了。いい終わり方でした。富永も案外いいヤツ?瑛子と組めば結構いいコンビになりそうだけど。まぁ上司でしょうけど(^^;)好きなシリーズだったので終わるのが残念。満喫しました(〃∇〃)
読了日:7月15日 著者:深町 秋生


母性母性感想
読了直後は母親に対して嫌悪感ありありでした。娘に対して「私だったらこういう反応をするのに」とか自分と比較するってどうよ。そして娘の替えはあるが母の代わりはいない的な考え・・・やっぱり時間が経ってもこの母親の事は好きになれない~。しかし、「よその家の奥さん」としてだったら頑張っているんですよね。姑の相手とか農業とか。
読了日:7月16日 著者:湊 かなえ


神器〈上〉―軍艦「橿原」殺人事件 (新潮文庫)神器〈上〉―軍艦「橿原」殺人事件 (新潮文庫)感想
今まで読んだ戦争小説の中で一番ゆるい(笑) クワコーシリーズ好きな人だったら楽しめると思います。私は楽しんでます。しかし、ページ数に比べ文字が多すぎて時間かかったーーー。この展開からどうなるのか?下巻が気になる。クワコーに出ていたモンジみたいな鼠が気になって仕方ありません(笑)
読了日:7月17日 著者:奥泉 光


泥棒は几帳面であるべし (創元推理文庫)泥棒は几帳面であるべし (創元推理文庫)感想
読後感はいいですね(^^)いいんだけど・・・読みながら「アホか?」と思いながら読みました。几帳面というよりは神経質。全体的にうまくいきすぎ感はありましたが、読後感のよさに免じて許しましょう(笑)
読了日:7月19日 著者:マシュー・ディックス


よろずのことに気をつけよよろずのことに気をつけよ感想
結構好き。乱歩賞ということで手に取りましたが、民俗学や呪いそういうのがふんだんに盛り込まれてました。こんな設定は好きだー。終盤のばーちゃんの行動にはちょっとびっくりしましたが、呪うということはそういう事かもしれないなと。
読了日:7月22日 著者:川瀬 七緒


神器〈下〉―軍艦「橿原」殺人事件 (新潮文庫)神器〈下〉―軍艦「橿原」殺人事件 (新潮文庫)感想
やっと読み終わった(笑)長かった。途中で「この話はどこへ行く?」というくらい迷走していた感じでしたが、ラスト良かったなー。なんというか、鼠たちの討論といいますか。現代を生きる鼠、ほかの鼠などなどね。その討論が本当によかった。そこから本当のラストまでの読了感が良すぎて眩暈すらした(笑)
読了日:7月25日 著者:


カラマーゾフの妹カラマーゾフの妹感想
原作を読んでいる時間がなかったので(^^;)こちらを読む前にWikiを読んで勉強してとりかかりましたが・・・やっぱり原作をしっかり読んだほうが楽しめるかな。逆にこちらを読んでから原作を読むと楽しめそうな感じがします。原作が出版社によって3冊だったり4冊だったり。こんなに大量じゃなきゃすぐに読むのに(^^;)
読了日:7月27日 著者:高野 史緒


聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険感想
久しぶりのモリミー作品はやっぱり楽しかったです。言い回しが独特なんだよね。楽しみました。小和田君が立ち上がるところは「おぉ!!」と思いましたが、結局面倒になっての事?やっぱり怠け者??
読了日:7月30日 著者:森見 登美彦


噂の女噂の女感想
東野圭吾さんの「白夜行」を思い出しました。書き方も似てるね。あくまでも周りの人から見た女性。そこからの美幸。結局どのくらいの悪女なのかなんなのか。にんまりとする箇所もあったり、安易だな~と思う所もあり(手口がね)
読了日:7月31日 著者:奥田 英朗

読書メーター


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17冊。
案外多かったです。
自分の本が3冊(^^;)
残りは全部図書館です。ありがたや。

ずっと読みたかった「百年法」と「神器」をようやく読めたことに感謝。
そして「アウトサイダー」ですね。
このシリーズ好きでしたがあっさりと終わった感じ。
ラストが良かったので後味もよいです(^^)

8月は私の大好きな盆休みがありますゆえ、
読むスペースは落ちると・・・思うんだけどね。
どうなりますか。
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