2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2013.07.29 (Mon)

「はなとゆめ」 冲方丁

毎朝読んでいる新聞小説の1つ、冲方丁さんの「はなとゆめ」が29日に終わりました。

PAP_0335.jpg


清少納言の視点から語る中宮定子の物語でしたねー。
中宮定子が亡くなったらあっというまに物語も終わってしまった・・・
今までどちらかというと、紫式部サイドの物語は読んだことがありますが、
清少納言サイドの物語を読むのは初めてだったかもしれません。

イラストが遠田志帆さんでまた幻想的な平安時代が浮かびます。
まぁしかし、高田崇史作品を愛する私は、平安時代なんて一歩裏を見ればとんでもない時代なんだよなと思うのですけどね(笑)

ダンナはこんなきらびやかな平安時代になじむことが出来ず、
彼にしては珍しく1週間ほどでギブアップしてました(笑)

これは中宮定子の物語です。
途中でビックリするシーンが登場してましたが、事実だったようです。ビックリだ。
このシーンからただただきらびやかな平安時代ではなく、中宮さまも闘っているのだと。
なんかすごくカッコいいシーンでした。
その後、wikiやらなにやらで調べましたが、25歳で亡くなってるんだってー。
なんっていうか・・・若すぎる。
そしてその後に彰子さまが中宮になり、紫式部が仕えるってことなのね。
なるほど。時代が少しわかった。

ってことで、明日からは五木寛之さんの「親鸞」の第三部がスタートするそうです。
第三部・・・。
私は第一部も第二部も読んでないのでこれは多分読まないです。
なので今読んでいる新聞小説、
新野剛志さんの「明日の色」と道尾秀介さんの「透明カメレオン」を読み続けます。
道尾さん結構苦手なんだけど(爆)、この作品は割とコミカルで楽しめます。
「あの女一体なに??」と思いながら毎日読んでます(^^)
関連記事
22:02  |  新聞小説  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/1209-43d50740

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |