2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2013.06.30 (Sun)

「マッチメイク」 不知火京介



マッチメイク 不知火京介

大手プロレス団体のスターが試合中に死んだ。自殺か。他殺か。「最強」を夢見る新米レスラー・山田聡は、真相に迫れるか。第49回江戸川乱歩賞受賞作。(BOOKデータベースより)

すご---く面白かった(・∀・)

あ。乱歩賞受賞作です。

プロレスでミステリーできるのね。
私はそれはそれはプロレスが大好きなので、懐かしく思いながら読みました。
最近はプロレスもテレビで放送しなくなったし。
クラッシュギャルズ全盛の時のファンなので、
女子プロレスやら男子プロレスやら見に行けるものは全部見に行った(笑)
田舎に住んでてもプロレスは来る!
東京に就職してからは1人で後楽園ホールに行ったり!(笑)
友人と2人で見に行ったり!

まぁそんな時代を思いだすこの1冊。

テレビで見て一番面白かった試合は
ジャンボ鶴田VS長州力の60分一本勝負だったわー。

と、いつまでも言い続けそうなので、本の話に戻ります。

私は主人公聡と同じくらい純粋培養に育ったので、
当時は全部真向真剣勝負だと信じて疑いませんでした(^-^;)
しかし、聡は毎日そこにいるなら気付け!(笑)

しかし、この本でもありましたが、「ジュース」とかって自分でやったり
レフェリーがやっていたりするんですかね。
とても興味深かったです。
その仕込みが最初の死を招き、次の死も招く。

プロレスはSHOWと言われてますが、それでもあの肉体は鍛えてるよねー。
そして道場破りに対応する「門番」
門番である丹下さんがいい味だしてました。
聡も門番候補ということでみっちり鍛えられてました。
鍛える筋肉。

うーん。面白かった(〃∀〃)

ミステリーもまぁそこそこ面白かったけど、
私はプロレスの世界が好きすぎるので、万人受けするかどうかは分かりませんけどね。
関連記事
10:25  |  その他さ行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●トラバさせていただきました。

 始めまして。

 僕は街の本屋と申します。


 プロレス小説、こんなものがあるんですね。驚きです。小説を相当読まれているようですね。

 僕は本好きだけど、小説は弱いので、何度も見にきます。
街の本屋 |  2013年06月30日(日) 14:41 |  URL |  【コメント編集】

●>街の本屋さん。

トラバありがとうございます(〃∀〃)
拝見しましたが嬉しく思います。
プロレス小説でいえば、桐野夏生さんも
書かれてます(^^)
女子プロレスを題材に。
そして、当時の神取忍さんをモデルにしてますね。
(そのくらい前の小説です ^^;)
igaiga |  2013年07月01日(月) 09:12 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。

永瀬隼介の「ポリスマン」を読んで欲しいなー

面白いよ。
hikokichi |  2013年07月16日(火) 11:29 |  URL |  【コメント編集】

●>hikokichiさん。

了解しました(。・ω・。)ゞ

hikokichiさんがお勧めする本なので
間違いないんだろうな~ヽ(´∀`*)ノ
楽しみです。
igaiga |  2013年07月16日(火) 13:03 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/1189-0b14ff90

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |