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2013.06.08 (Sat)

「ゲームの名は誘拐」 東野圭吾



ゲームの名は誘拐 東野圭吾

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。(BOOKデータベースより)

私持ってるのこの画像の表紙~ヽ(´∀`*)ノ
今、東野さんの光文社シリーズは表紙が変わりましてですね。
だいたいこんな感じ。




やっぱり本の内容にあっている表紙の方がいいわ。
ってことで、この本を読んだ言いわけ・・・理由ですが(笑)、
この本は普通に再読したかったのです。
この時期、東野圭吾さんにどっぷりハマった時期でして
本屋さんで見つけては買い、見つけては買いを繰り返していた時期です。

今、東野作品を殆ど読んでいる私なので大体出版社からくる傾向は分かりますが
いかにも光文社って感じのこの作品。
まぁ自分勝手な人しか出てこないことっ!!


そして久々に読んで・・・
めちゃめちゃ・・・・・

時代を感じました(´・ω・`)

私はこの本が売られた時から文庫待ちをしていたので手元にあるのは第一版なので、手元にあるのは2005年6月出版。
この本が掲載されたのは2000~2002年の間みたいですが・・・。

今は無理~!!!(乂`ω´)
即逮捕ーーー!!

な・・・なんて脇が甘すぎる誘拐っ!!!
たかだか10年ちょっとしか時は経ってないのですが、時代の変化に驚いたという意外な感想を持ってしまった1冊となりました。

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07:46  |  東野圭吾  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんは、ツボックです。
今、身内が“珈琲店タレーランの事件簿 2”を借りて読んでいます。
彼女曰く、ノンヒィクション以外なら何でも読むそうです。
私と言えば、ST&SWが好きですが。

ツボック |  2013年06月09日(日) 22:37 |  URL |  【コメント編集】

●>ツボックさん。

珈琲店タレーランはまだ1巻しか読んでないです。
しかもその本お借りしたので(^^;
2巻も借りて読む予定です(勝手に組んでる)

私はたまにノンフィクションも読むんです。
実は!!
本当にたまになんですけどね。
igaiga |  2013年06月10日(月) 09:18 |  URL |  【コメント編集】

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