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2013.06.01 (Sat)

5月に読んだ本のまとめ

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:7630ページ
ナイス数:370ナイス

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
乱歩読みたくなりますね。そういえば読んでない乱歩の本があったな~と思いながらも、こんだけ何というか・・・突っ込みどころのある作家さんだったのかと(乱歩)。作者の三上さんもよく探したな~と別の意味で感心しちゃいました。
読了日:5月2日 著者:三上 延


TENGUTENGU感想
TENGUの正体が実は・・・だったなんて・・・話が大きくなりすぎてなんとなく微妙(^^;)なんか女性陣が結構不幸な方ばかりで同じ女性として切ないというかやりきれないというか・・・微妙感漂いながら読了。
読了日:5月3日 著者:柴田 哲孝


オケ老人!オケ老人!感想
痛快!(・∀・)いろいろと面白いシーンがありましたが、なんとなく坂下センセのいいとこどりのような・・・(^^;) 最後の演奏のシーンとかきっと素晴らしいだろうなと思うのですけど、坂下センセが・・・(笑) でもとてもとても面白かったです。
読了日:5月9日 著者:荒木 源


0番目の事件簿0番目の事件簿感想
中盤までが殆ど犯人当てで少し飽きてきました(笑) 後半になるとそういう話でもなく「初野晴」さんの話がお気に入りです。綾辻さんは作風から犯人は予想できました(^^;)有栖川さんはこの当時から学生アリスだったんだーと感激。一番大好きな高田さんの作品がとっても微妙な感じでした(^^;)
読了日:5月10日 著者:


パーティ (角川文庫)パーティ (角川文庫)感想
結構面白かったんですが、一番の突っ込みどころを書いていいでしょうか・・・。速達とはいえ郵便で「今から山に登るわ。おほほほ」とあって、そっから友達集めて慣れない山にようやく登って・・・そして対決って(爆)凍死するわっ!と(・ω・) そう思ったワケです。はい。しかし向う見ずにもほどがある(^^;)
読了日:5月10日 著者:山田 悠介


昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)感想
毎回楽しんでるこのシリーズ。今回も満喫しました。大体ネタは一緒なんだけど、その中で葉山くんの成長がいいんだよな~。伊神さんも相変わらず伊神さんだ(笑)いつも押せ押せの柳瀬さんも葉山くんに切り替えされると照れ方が面白いです。あー。次読みたい。
読了日:5月11日 著者:似鳥 鶏


ガソリン生活ガソリン生活感想
雰囲気的には「オー!ファーザー」を思い出しました(ちょっとだけ登場してたけど)。地域の中の悪人がいたり、クラスに悪人がいたり、そんな感じなんだけど頭を使って解決するいつもの伊坂さん。車同士の会話に笑った。伊坂さんはいつもそんなことを考えているのか?(爆)相変わらず発想がユニーク。
読了日:5月12日 著者:伊坂幸太郎


しょうがの味は熱いしょうがの味は熱い感想
えーー!?家の前まで来て挨拶もなしかいっ!! 気になったところはそことー、あと結婚に異常なまでの執着を持つ奈世の性格かなー。困った2人の物語。今の綿矢さんだったらもっとぶっちゃけた終わり方をしそう。ちょっと前に書かれたようなので不完全燃焼。
読了日:5月13日 著者:綿矢 りさ


蒼ざめた時間 (女流ミステリー作家シリーズ (2))蒼ざめた時間 (女流ミステリー作家シリーズ (2))感想
5作からなる短編集ですが、表題作の「蒼ざめた時間」が好きだー。仁木兄妹シリーズじゃないけれど、それでも仁木さんの作品は間違いないなーー。 遺作となった作品も載ってます。なのでこの1冊で16年くらい時代が違う作品が載ってます。うーん。贅沢だ~(〃∀〃)
読了日:5月14日 著者:仁木 悦子


浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)感想
物語は相変わらずゆるいですが、数学は楽しく覚えました。奇数を順番に足すと二乗の数になるとか、「同様に確からしい」のちゃんとした意味とか解ると楽しくなります。
読了日:5月15日 著者:青柳 碧人


藁の楯 (講談社文庫)藁の楯 (講談社文庫)感想
先に映画を見ました。白岩が男だった!!(驚) どちらかというと原作が好きかなー。しかし、映画と結構細かい内容が違いやや驚き。奥さんの死因とか、白岩が男ということで映画にあったシーンが全くなくなったり。でも、物語的には原作の方が好き。
読了日:5月16日 著者:木内 一裕


脳男 (講談社文庫)脳男 (講談社文庫)感想
こういう話でしたか。物語後半になると結構おもしろかったのですが、中盤までがイマイチで~。鈴木一郎の謎なんてどうでもいいというか・・・しかし、この中盤までのもったり感があったせいか、終盤がめっちゃ面白かった。続きあるんですよね。そっちの方が面白そうですね。
読了日:5月17日 著者:首藤 瓜於


八月の博物館 (角川文庫)八月の博物館 (角川文庫)感想
かなり苦戦しました(^^;) こういう本を楽しめない私って可愛くない大人になってしまったんだなと思うのですが・・・。私の想像力の欠如が問題だとはわかってますが映像で見たほうが楽しめそうな作品。
読了日:5月18日 著者:瀬名 秀明


虚栄の肖像虚栄の肖像感想
佐月さんの人物像がやっぱりよくわからない。そしてこのシリーズになると冬狐堂さんが妙に怪しい女性になるなーー。でも、絵に対しての表記はさすがに圧巻。絵具や薬剤で時代を見分けることが出来るなんておもしろーい。
読了日:5月19日 著者:北森 鴻


はぶらしはぶらし感想
ホラーだ。リアルにホラーだ(TдT) 怖すぎる。鈴音みたいな性格の私は鈴音の苛立ちや葛藤やうしろめたさみたいなのがすべてわかったー。水絵みたいな人っていそう。いや~マジ怖い。絶対泊めないようにしよっと。
読了日:5月20日 著者:近藤 史恵


RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)感想
この主人公の脇の甘さというか緩さみたいな感じはどことなく村野ミロを思い出す。ミロもなんか弱いところもあったよなー。私だったら安藤でも義久でもなく慎二を選びますけどっ!!(笑)事件より緑子の人間関係の脆さが気になって仕方ありませんでした。
読了日:5月21日 著者:柴田 よしき


夜の底は柔らかな幻 上夜の底は柔らかな幻 上感想
なんかまたワケの分からん設定を持ってきたな~(笑) 当たり前のように「イロ」とかなんとかかんとか。入国管理とかなんとかかんとか。あの強引な恩田さんの世界に引き込まれてます。
読了日:5月21日 著者:恩田 陸


夜の底は柔らかな幻 下夜の底は柔らかな幻 下感想
やっぱり・・・(笑) 予想(←期待をではない)を裏切らない終わり方でした。途中でページ数なくなったのですかーー!? もっと・・・もっと知りたいところあったんですけどっ!! あんだけ上巻で活躍してた黒塚が後半ではただ苦しがってただけのような・・・いろいろと気になったまま読了。
読了日:5月22日 著者:恩田 陸


神去なあなあ日常神去なあなあ日常感想
ほのぼのしたまま読了。悪い人出てこないね。都会から単身で就職(笑) なんかそれだけで笑えますが、田舎に住んでいる私なのでなんとなく神去サイドで物事を見てました。繁ばあちゃんがツボでツボで最高でした。
読了日:5月23日 著者:三浦 しをん


PKPK感想
どの話も微妙にリンクしている感じ。表を作らないと理解できないかもーーー。誰か作ってくださいっ!!タイトルの「PK」ってなんだろう?と思ったら本当にサッカーのPKでした。そしてラストの「G」までリンクするとは!!(笑)
読了日:5月24日 著者:伊坂 幸太郎


三年坂 火の夢三年坂 火の夢感想
乱歩賞受賞作~。ですが、少し難しかったかな。イメージがわかず苦労しました。お兄さんの死とか面白そうな内容は転がってましたが、実之がイマイチぱっとせず、ほかの登場人物もぱっとせず。ちょっと苦労しました。
読了日:5月27日 著者:早瀬 乱


悼む人悼む人感想
静人を追う人、待つ人、同行する人。それぞれの視点からの物語。蒔野さんもそうだけど、精神的に弱い人が多かったなー。鷹彦が案外芯がしっかりしてて強い人かな?誰よりも静かに立ち向かう鷹彦に泣けました。
読了日:5月30日 著者:天童 荒太

読書メーター



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後半失速しましたの巻。

まぁ5月は連休はあるし、田植えはあるしwww

本当に田植えはマジ疲れます。
本当に大変なのです(爆)
本を読む気力というか体力と言うか、私からすべてを奪っていきます(爆)

そんな5月。
でも、田植えが終わってほっとして6月はその反動で遊びに行きまくり~。
6月もあまり読めないかも(^^;)

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Comment

田植えをしてらっしゃったんですか!
田植えとか、ものすごく体力仕事ですよ!やったことないけど、なんとなく。(コンバインとかで、すい~、じゃないですよね)
次の日仕事とか、絶対いけませんよね。
そんななか、この読書量!すごいです。
私、5月中に読んだのは、2冊くらいかな・・・。
あ、いつかRIKOシリーズの続き、読んでみてくださいね^^(しつこい)
lime |  2013年06月01日(土) 10:40 |  URL |  【コメント編集】

●>limeさん。

実は・・・世をしのぶ仮の姿として「農家の嫁」という設定になっております(爆)
しかも、初日はダンナと2人でやったものだから死ぬかと思いました(笑)
今年は寒くて2日に分けましたが、通常は私が会社を休めないので日曜日にどーんとやり、次の日に会社で死んでます(^^;)
ありえないくらい筋肉痛になります。
どこが筋肉痛か分からないくらい筋肉痛(力んでしまった ^^;)

RIKOシリーズも読破したいですね~。
乱歩賞も読みたいし、あれも読みたいこれも読みたい・・・とワクワクです。
igaiga |  2013年06月01日(土) 11:06 |  URL |  【コメント編集】

「あまり読めない」が何冊くらいのことを指すのか・・。相変わらず多いですね~。
DONA |  2013年06月01日(土) 15:12 |  URL |  【コメント編集】

●>DONAさん。

5月のラスト3冊が、24日読了、27日読了、30日読了・・・
中2日・・・うーん。
って感じでした。
出来れば3日に2冊読みたいんですけどね(贅沢??)
本によってノリノリで読める本とそうでない本があったりするからかもしれません(^^;)
igaiga |  2013年06月02日(日) 07:26 |  URL |  【コメント編集】

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