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2013.05.27 (Mon)

「神去なあなあ日常」 三浦しをん



神去なあなあ日常 三浦しをん

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。(BOOKデータベースより)

全体的にほのぼのしたまま終了。
横浜という超大都会から神去村へ放り投げられた1人の若者(笑)

その設定だけで笑えます。
住み込みで生活しながら、林業に励む。

お仕事小説であり、人間関係もあり。
繁ばあちゃんが最高なんだけど(笑)
こういうばあちゃん、田舎に何人もいるんですけどっ(^^;)

最後のあのお祭りは、長野の諏訪大社の御柱祭りをイメージしました。
長野の御柱祭りはこんな感じー。

御柱

※高田崇史さんのQEDでも取り上げられたいたお祭りです。

画像はPCの「画像」でお借りしましたが・・・
山って昔から女人禁制とか言われていたけど、やっぱり男の話だったな。
そしてふもとで待っている女性たちもまたステキな人たちばかりで羨ましいです。
はい。
続編ってどんな感じなんだろう。

しかし、大都会横浜よりも神去村の生活の方がリアルにわかる私です(^^;)

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06:52  |  三浦しをん  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●写真

>最後のあのお祭りは、長野の諏訪大社の御柱祭りをイメージしました。

私もこれをイメージしたのですが、いざ写真を貼られると笑ってしまいますね。あの話はラストが仕事してる感があって良かったです。
Medeski |  2013年05月27日(月) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

●>Medeskiさん。

やっぱり???
このお祭りをイメージしますよねー。
木と一緒に落ちてくる(?)お祭りを想像すると
自然に写真を探してしまったという・・・(有名なお祭りなもので・・・)

ラスト、こんな状況になりますとみんな一体になりますよね(^^)
igaiga |  2013年05月28日(火) 06:58 |  URL |  【コメント編集】

この本はすごい笑った(相変わらず内容は覚えておらず)ので、
いずれは再読したいです。(文庫でも買おうかな。)

職人って憧れるけど、自分は高所恐怖症なので林業は絶対無理ですね。
でも主人公の周りの環境が羨ましかったです(≧∇≦)
すす |  2013年05月28日(火) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

●>すすさん。

なんかホンワカしましたよ~(〃∀〃)
田舎暮らしっていろいろと大変なんですけど(笑)、
都会人の勇気が意外と溶け込めていたので楽しく読みました。
続編もあるんですよね。夜話??
こちらも楽しみです。
igaiga |  2013年05月29日(水) 09:23 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいていました。
さくらと申します、よろしくお願いします。

三浦しをんさん大好きなんですが、コチラはまだ読んでいませんでした。

igaigaさんの記事とみなさんのコメント読むとすごく面白そう!!!
さっそく読んでみたいと思います!
ありがとうございました~♪
さくら |  2013年05月30日(木) 20:54 |  URL |  【コメント編集】

●>さくらさん。

こんにちは!
コメントありがとうございます(〃∇〃)

わたしは逆にまだまだ三浦しをんさんの未読本がたくさんありまして。
この先楽しみです(^^)
この記事には結構味のあるコメント入りましたよね(笑)
皆さん読んでいるんだなーと思い、嬉しくなった1冊です。
これからもよろしくお願いしますm(__)m
igaiga |  2013年05月31日(金) 06:53 |  URL |  【コメント編集】

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2013/05/31(金) 16:57:46 | 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]

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