igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「夏光」 乾ルカ



夏光 乾ルカ

哲彦が疎開先の漁村で出会った少年・喬史の顔の左半分を覆う真っ黒な痣。村人たちはそれをスナメリの祟りと忌み嫌うが、痣に埋もれた喬史の左目にはもっと恐ろしい秘密があった-。表題作など、グロテスクな美意識が異彩を放つ驚異のデビュー作。オール讀物新人賞受賞。(BOOKデータベースより)

【目次】
夏光/夜鷹の朝/百焔/は/Out of This World/風、檸檬、冬の終わり


先日読んだ「ばくりや」から乾さんの作品に興味を持ったわたし。
デビュー作の「夏光」を手に取ることに。

むむむっ!!!


キモい! 
グロい!!



結構好みヽ(´∀`*)ノ


ってことで、やっぱり表題作の「夏光」のインパクトが強烈だった。
ハッキリとは書いてないんだけど、暑くて、突如出てきたカレンダー、目の色がどんどんと青くなる。
そして哲彦が住所を言ったその時・・・

ってことかーーーーーーーーーーー。
マジに鳥肌立ちました。

他にもいろいろと気持ち悪い作品がありましたねーーー。
うぅーーーー。
強烈だ。
また違う作品を読みたくなる作家さんです。
はい。
この方のかもしだす、毒というか黒い不の感情というか・・・
そういうのにやられちゃいました(ノ∀`)


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すごい偶然◎
わたしも最近乾ルカさんを初めて読んで、他のも・・・と思って「夏光」を借りてきたところです。
読むの楽しみです~^^
[ 2013/04/20 08:55 ] [ 編集 ]
>るぱんさん。
本読みの嬉しいところですよね~。
読んだ本や、これから読もうとしている本をアップされていると
ウキウキします。
アップ楽しみにしてます(^^)
[ 2013/04/20 13:06 ] [ 編集 ]
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