igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「19ーナインティーン-」 アンソロジー



19-ナインティーン-

19歳をテーマに、5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。(BOOKデータベースより)

【目次】
19歳だった(入間人間)/×××さんの場合(柴村仁)/向日葵ラプソディ(綾崎隼)/2Bの黒髪(紅玉いづき)/十九になるわたしたちへ(橋本紡)


メディアワークス文庫で活躍してる人たちだなーというのが最初の感想(橋本さんを除く)
個人的に好みなのは柴村仁さんの「×××さんの場合」です。
この話の毒が結構好き。

今回、入間さんと紅玉さんははじめましてでしたが、
入間さん、最初よー分からなかった。
最後のあの言葉がオチなのね。
そこまで行くのが結構・・・うだうだと・・・いえいえ(^^;)

紅玉さんの場合は少し「静」というかなんというか・・・。
柴村さんのあの攻撃性のあるような話のほうが好きだからなー。
まぁこういう作風ってわけでもないのかな?

綾崎さんは、性格のキツイ女のコが好きなのかな?
なんとなく前に読んだノーブルチルドレンを連想しました。

橋本さんは柴村さんの次に好きな作品でした。
会話が多かったというのが印象にありましたが、
こういう今と昔の19歳というのも好きですね。

私の19歳のころは・・・どうなんですかね~。
すでに働いていましたが、飽きもせず遊んでたよなというのが思い出です(^^;)

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