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2013.04.20 (Sat)

「バスティーユの陰謀」 藤本ひとみ



バスティーユの陰謀 藤本ひとみ

おもしろくて深刻、時にまぬけなバスティーユの真相。パリ中から無視されていた牢獄が、なぜ突然の攻撃を受けたのか。人々が信じた陰謀とは。フランス革命の舞台裏をさぐり、現代に通じる人間の生き方を追求する傑作歴史長編(BOOKデータベースより)

藤本ひとみさん・・・
たぶん・・・
初めましてじゃないと思う。

昔々その昔。
わたしが中高生だった時代に読んだことがあるようなないような・・・
その当時はコバルト文庫とかX文庫とか読んでたからなー。
その当時に巡り会っていたような・・・。

そんな作家さんだったと思ってましたが、
今回はフランス革命。
おフランスも当時はふざけた国だったみたいで、
「パンがなければ○○を食べたらいいじゃない」
という、マリーアントワネットの失言(なのかなんなのか)などもあって、
腹を空かせた市民が暴徒と化す。

途中からは多少面白かったのですが、そこに行くまでが結構苦痛で。
ジョフロアとガスパールどっちが活躍するんだろう??
と、思いながら読んでいたので最初はどっちをメインに読んでいいか分からず・・・

ちょっとイメージ湧かない場面もあったかなー。
そんな1冊でした。

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Comment

●こんにちは。

私はベルバラが大好きなので「バスティーユ」というタイトルに食いついてしまいました(笑)

バスティーユ襲撃は、フランス革命を象徴する大きな事件ですよね。

私個人としては、オスカルが最後に息を引き取った場所として結構思い入れがあるので、是非読んでみたいと思いました。

マニアックなコメントですいません・・・。^^;
マチルダ |  2013年04月23日(火) 15:01 |  URL |  【コメント編集】

●>マチルダさん。

オスカルが最後に息を引き取ったところですか??
そこまでは知らなかった~。
っていうか、バスティーユをしっかり把握する前に読んでしまいました(笑)
ベルバラ読んだことあります(^^)
アニメで見たことはないんですよね~。
ベルバラではあまりマリーアントワネットの事を悪く書かれてなかったので今回のあの発言も少しぼかしましたが、実際どのくらい現状をわかってたのかな~とは思いますけどね。
igaiga |  2013年04月24日(水) 06:56 |  URL |  【コメント編集】

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