igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「特等添乗員の難事件α(3)」 松岡圭祐



特等添乗員αの難事件 松岡圭祐

凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考ーラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第3弾(BOOKデータベースより)

まぁ・・・いつもと一緒かな。
面白いといえば面白いけど、変わり映えしないといえばしない。
そんな1冊。
壱条一家は毎回の事ながら絢奈に助けてもらっている気がします(^^;)
ダメじゃないかと思うんだけどね(笑)
やっぱり基本はおぼっちゃまだから、危機感の欠如というかなんというか・・・
読んでて悲しくなります(笑)
那沖1人でも大変なのに、後ろにいる家族のトラブルも一挙解決って・・・(^^;)
大変すぎる。

今回の能登さんのなぞなぞ。
「300円持ってて120円のジュースを買った時のおつりは?」
という問いが好きでした。
なるほどね。
私もまだまだ絢奈のレベルには行けそうにありません(^-^;)

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