igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「火神録」 化野燐



火神録 化野燐

すべてはあの年、京都ではじまったー。大学で考古学を専攻する佳織は、殺人の現場に偶然いあわせたことをきっかけに、先輩の一法師、同級生の荻原、鋭い洞察力をもつ文化財修復師・後田あいりと行動を共にすることになる。佳織は一法師があいりに惹かれていることに気づき、動揺する。あいつぐ不審火、ビル爆破事件、そして大がかりな脅迫が古都を震撼させる。考古探偵の過去がついに明かされる、人気シリーズ第4弾。

このシリーズ現在進行形だったか。
含みを残して終了の1冊。
主要キャストが出会ったころの話。

今までの中で一番面白かったし、わかりやすかった。
そっか。
今までの話は分かりにくかったんだ。
そっかーーとこの本を読んで納得。

しかし、すごーーく温厚でにこやかなる荻原くんがすんごいケンカ慣れしてるのってどうなの?
と思いましたが。

そして、一法師の弱点と1冊目から書いているあれですが、
今回の事が原因か?と思うけど、
ぼけーーーっとしちゃうくらいの弱点なのか??
なんていう気がしたり。
相変わらずイメージしにくいです。

途中で出てきた「朱雀」と読めない兄妹(というか読めないのは兄)がこの本のラストに登場したあの兄妹になりますか(〃∇〃)
そんな事ですと、縁ってあるのね。

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