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2013.03.10 (Sun)

「偽神譜」 化野燐



偽神譜 化野燐

奇怪な人面をかたどった“邪視紋銅鐸”の鋳型が北九州で発見された。女子学生の依頼を受けて現地を訪れた一法師と荻原、佳織は、発掘現場にただよう不穏な空気を感じる。そこでは50年前の発掘調査の際に、関係者6人が殺される事件が起こっていた。依頼してきた女子学生の失踪、現場で相次ぐ死者。感染症の危険から隔離施設に閉じ込められた一法師たちは、見えない敵との戦いに挑む…。絶好調、考古探偵シリーズ第3弾。(BOOKデータベースより)

前回の鬼神曲で古屋が格闘している間、実は一法師はこんなことになってたんだよ。
という1冊。
実は事件はもう1つあったのだ。
・・・ってことなんだけど、
この話のメインキャスト3人が登場しているんだけど
やっぱりなんかちぐはぐ感があるなー。
ちぐはぐというか、イメージが湧かない。
場所にしても人物像にしても。
このスタイルだったら別に考古学つかわんでも・・・
と、毎回思っちゃいます(3回目ですが)

荻原がかなりいい人で救われますが、
人物像があまり想像できない。
一法師は最初に表紙になったので大体イメージがつくんだけど、
包容力ある荻原のほうが年下なんだよね。
で、今回の表紙は佳織・・・のようです。
ふむむ・・・

一法師の人物像がつかめないまま次作へ。
どうやら4冊目は過去のお話のようです。
楽しみ(^^)


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