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2013.02.10 (Sun)

「魚売りのはつ恋に肩入れする」 翔田寛



魚売りのはつ恋に肩入れする 翔田寛

文政元年(一八一八年)六月一人の男がみちのく白河から江戸にやってきた。男の名は、竜巻雷蔵。忍者の修行を積んだ侍である雷蔵は、同じ里のくの一(女忍者)全員にベタ惚れされてしまい、嫉妬した元締めから追放されたらしい。江戸の北の端、染井稲荷近くの植木屋に見習いとして居候することが決まったまでは良かったが、老主人は身の上相談大好きのおせっかい。おまけに人遣いも荒い。仕事の合間に人探しをやれと言われる始末だ。文句を言いながら純情な魚屋のはつ恋の女性を探してみると…。正義感、使命感ゼロだが頼りになる男登場!新シリーズ第一弾。(BOOKデータベースより)

はじめましての作家さん。
そして、乱歩賞をとったことのある作家さん!!

・・・なのに・・・

この漂う微妙感・・・

ミステリーはしっかりミステリーで
「お!さすが乱歩賞作家さん!」と思っていたのですが
(乱歩賞大好きなので基本、乱歩賞作家には甘い)
登場人物、特に主人公の雷蔵のキャラというか設定がいまひとつで残念でした。
どういう設定なんだろう。
いや、それらしき事は書いているんだけど、脳内でイマイチ納得してないんだよね(笑)

第一弾とありましたが、第二弾はどうするんだろう??
植木屋さんで頑張るのか・・・?

でも、ミステリーはしっかりで好みではあります。
なので、乱歩賞受賞した作品を読もう!!
そう固く誓いました。はい(。・ω・)ノ゙

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