igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「初恋彗星」 綾崎隼



初恋彗星 綾崎隼

ある夜、逢坂柚希は幼馴染の紗雪と共に、重大な罪を犯そうとしていた舞原星乃叶を助ける。彼女は紗雪の家で居候を始め、やがて、導かれるように柚希に惹かれていった。それから一年。星乃叶が引っ越すことになり、次の彗星を一緒に見ようと、固い約束を三人は交わす。しかし、星乃叶と紗雪には、決して柚希に明かすことが出来ない哀しい秘密があって…。精緻な構成で描かれた、狂おしいまでのすれ違いが引き起こす、『星』の青春恋愛ミステリー。(BOOKデータベースより)

なーんか途中までケータイ小説のノリみたいで読んでてキツかったです。
簡単に不幸が起こるというか、病気だったり、いろいろ。

ラストは率直な感じとして「強引にまとめたなーー」と思いました(笑)
かなり強引です。
まぁ「物語」なんで別にいいのですが(^^;)
しかし、本を読んで10ページ経ったくらいで紗雪の気持ちは分かりましたが、
柚希は全く気付かない。20年経っても気づかない。
なんって鈍いんだ・・・
この鈍さに呆然としてしまいました(笑)

普通気づくだろ。

でも、柚希の鈍感さがあってこそ、この物語は成り立つんだけど。
普通の人では成り立たない・・・うん。

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この方の本はもしかしたら全部ケータイ小説のノリです(^^;)
というか、ワカマツさんの表紙の本はあまり期待はせず
読んだほうがいいです(^^;)
期待せずに読んでもガッカリしたのが何冊かありましたけど…(笑)
[ 2013/01/23 21:17 ] [ 編集 ]
>かりんトウさん。
やっぱり?(笑)
でも、いつも思うのですがワカマツカオリさんってしっかり本を読んだ上で表紙描いてますよね~。
登場人物にとても合っていると思うのです。

しかし、ケータイ小説のノリですよね(笑)
[ 2013/01/24 08:23 ] [ 編集 ]
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