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2013.03.30 (Sat)

「ノーブルチルドレンの愛情」 綾崎隼



ノーブルチルドレンの愛情 綾崎隼

そして悲劇は舞い降りる。舞原吐季と千桜緑葉、心を通い合わせた二人だったが、両家の忌まわしき因縁と暴いてしまった血の罪が、すべての愛を引き裂いてしまう。彼女に心を許さなければ、眩暈がするほどの絶望も、逃げられやしない孤独な永遠も経験することなどなかったのに。琴弾麗羅の『告別』が、桜塚歩夢の『断罪』が、千桜緑葉の『愛情』が、舞原吐季の人生を『残酷』な未来へと導いていく。現代のロミオとジュリエット、絶望と永遠の最終幕。(BOOKデータベースより)

思っていた以上にこの1冊は年月を重ねてました。
あまり詳しく書けないのがもどかしいのですが、
書くとこれから読まれる人がガッカリされるので、
普段から気をつけてはいるつもりなのです。

しかし・・・思う・・・

吐季はやっぱりアホなのか?

今まで何事にも真剣に向き合っていかなかったツケがまわってきます。
こっちまで鬱になりそうなくらい、落ちていってしまう吐季・・・
あーーー。どうなるんだろう?
と、思って読んでいくと妹の七虹の話(永遠虹路に書かれてなかったこと)とか
雪蛍の話(吐息雪色を少し細かく書いたこと)とか書かれてて、

「こんな話要らん!」

と思った。
まぁ・・・のめり込みましたね(。・ω・。)ゞ
面白く読みました。
いいラストでした。
良かった。

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08:24  |  綾崎隼  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

fc2何かおかしくないですか?昨日のコメントが開けません。。とても残念です。いろいろな作家の本読んでらっしゃいますね・・・。ものすごい偏見なんですが、表紙がライトノベル風だとそれだけで読めないんですよ・・だから死相学探偵も読めません・・。反省です
米蔵 |  2013年03月30日(土) 10:39 |  URL |  【コメント編集】

●>米蔵さん。

FC2にしては重いですよね
ぷららBroach(日記ブログ)ではよくあることなのですが(^^;)
表紙がライトノベルというか、この本は多分・・・ライトノベルの類・・・かな? 
このシリーズは好きですが、前回のシリーズはちょいとケータイ小説みたいであまり好きではなかったのです(^^;)

死相学探偵も3巻で出ませんねぇ~。
この綾崎さんの本も死相学もお借りした本です(^^)
ありがたい。
今は、表紙で売れる場合もありますので、逆に漫画チックなのが
増えてきたような感じがします。
igaiga |  2013年03月30日(土) 13:21 |  URL |  【コメント編集】

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