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2013.01.18 (Fri)

「ソロモンの偽証 第2部決意」 宮部みゆき



ソロモンの偽証 第二部決意 宮部みゆき

騒動の渦中にいるくせに僕たちは何も知ろうといなかった。けど、彼女は起ちあがった。校舎を覆う悪意を拭い去ろう。裁判でしか真実は見えてこない!彼女の覚悟は僕たちを揺さぶり、学校側の壁が崩れ始めた…気がつけば、走り出していた。不安と圧力の中、教師を敵に回してー他校から名乗りを上げた弁護人。その手捌きに僕たちは戦慄した。彼は史上最強の中学生か、それともダビデの使徒かー。開廷の迫る中で浮上した第三の影、そしてまたしても犠牲者が…僕たちはこの裁判を守れるのか!?(BOOKデータベースより)

面白い!(・∀・)

面白いんだけど・・・

まだ?(笑)

そんな気持ちもあります。
あと700ページか~。
先は長い。

学校内裁判をやることになった、元2年A組の面々でしたが、弁護側につく予定だった涼子が検事側。
そして、海の者か山の者か分からない他校の生徒が弁護側。

そんな他校の生徒、和彦って何者??
それが第三部で分かりそう。
この2冊目で胡散臭さをフルに発揮している感じがします。
「ボク、胡散臭いでしょ~」
という臭いをまき散らす男、和彦。

やることが中学生っぽくないなと思うのです。
最初は高校生という設定だったら良かったのにとも思ったんだけど、
「親」というものに縛り付けられる生徒という事を考えると
やっぱり中学生という設定で無難なのかな。

どの子も親の影響モロ受けてますし、
親のエゴに振り回される生徒多すぎ~。
しかし・・・どうなるんだろう??
凄く気になります。
このまま続けて読みます。
読み終わったらグッタリしていること間違いない(笑)

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06:48  |  宮部みゆき  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

さっき、紀伊国屋で見かけました。この本。
めっちゃ厚い!!しかも3部???
うう〜〜ん、昨今集中力欠如が大きく長ーい本や映画を走破するのが辛いわたし。“igaigaさんも読んだしなぁ。。私も読みたいな”と思ったのですが、実は自信なあい。
しかも一冊35ドル!文庫はもっと安いかな。 日本に帰ったら古本をあたってみます。
あ、前にアメリカには本屋がないと言いましたが、
この地域にはちょっとした品揃えの紀伊国屋があります。
ただしたっかいので、表紙ながめ(笑)と立ち読みだけですけど。
Hana |  2013年01月20日(日) 08:51 |  URL |  【コメント編集】

●>Hanaさん。

厚いでしょ~!!!(笑)
そうなんですよ。しかもこれ3冊!!!
わたしも読みました。
結構途中脱落しないタイプなのですが、
「まだあるのか・・・」と1冊目を読んだ時は思いましたけど、
2冊目終わったときは「3冊目早く読みたい ^^」と思いました。
充実感ありますよ~(^^)
igaiga |  2013年01月21日(月) 08:32 |  URL |  【コメント編集】

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