igaigaの徒然読書ブログ

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「初恋ソムリエ」 初野晴



初恋ソムリエ 初野晴

廃部寸前の弱小吹奏楽部を立て直し、普門館を目指す高校2年生の穂村チカと上条ハルタ。吹奏楽経験者たちに起きた謎を解決し入部させることに成功していた2人だったが、音楽エリートの芹澤直子には断られ続けていた。ある時、芹澤の伯母が高校にやって来た。「初恋研究会」なる部に招待されたのだという。やがて伯母の初恋に秘められた、40年前のある事件が浮かび上がり…(表題作より)。『退出ゲーム』に続く“ハルチカ”シリーズ第2弾。(BOOKデータベースより)

【目次】
スプリングラフィ/周波数は77.4MHz/アスモデウスの視線/初恋ソムリエ


相変わらず、取り上げるミステリーは重く、高校生用ではないです(。-`ω´-)

でも、主役のハルチカ2人がとても明るく爽やかなので
読後感がめっちゃいいのです。

しかし、ミステリーは重いんだよね。
なんでこの人たち、こんなこと解決しているんだろう?
関わっているんだろう?
と、思わなくもないけどそれもただただ吹奏楽部のため。
先生のため!

という根本的なことを思えば納得かもしれない。

しかし、チカが本当にけなげで明るくまっすぐで可愛らしいです。

ブラックリスト十傑のうちまた1人登場してました(笑)
なんか楽しそうな学校だー。

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