igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「黄色館の秘密」 折原一

黄色館の秘密 (光文社文庫)黄色館の秘密 (光文社文庫)
(1998/03/20)
折原 一

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黄色館の秘密 折原一

実業家の阿久津又造一家が住む「黄色館」は、世界の珍品を集めた秘宝館でもある。ところが、犯罪集団・爆盗団から純金製の黄金仮面を盗むとの予告が!そこへのこのこ現われた密室マニア・黒星光警部。黄金仮面が宙を舞い、密室で人が死ぬ世紀の怪事件を見事なまでに掻き回す。犯人は誰なんだ。(BOOKデータベースより)

簡単な事件も難しくしてしまうという、黒星警部シリーズです。
前に読んだ、鬼面村に登場していた虹子も再登場。
どうやらメインキャストみたいですが、
ドタバタぶりは前回と一緒でした。

結構今回は人が殺されるのですが、某女性が死んだ(殺された)真実がアレだったのには一番ビックリでした。

黄金仮面も秘宝館ならではって感じの仮面です。
昭和チックです。
ねーー。
だって秘宝館だし(^^;)
「秘宝館ってもしかしてアレ系?」
と、思った皆さん。

そのとおりです(笑)

でも、ところどころでまともな推理というか真実が登場するのがまたこのシリーズの醍醐味なのかもしれません(^^)


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