igaigaの徒然読書ブログ

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「望湖荘の殺人」 折原一

望湖荘の殺人 (光文社文庫)望湖荘の殺人 (光文社文庫)
(1997/03)
折原 一

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望湖荘の殺人 折原一

大型家電量販店の経営者・二宮大蔵に毒の塗られた剃刀と殺人予告の脅迫状が届いた。いったい誰が…?大蔵はある人物の協力を得て容疑者を五人にしぼり、信州の山荘パーティーに招待した。目的は殺人者の抹殺!-大型台風が山荘を襲った夜、招待客が次々に死んでいく。生き残るのは誰だ。(BOOKデータベースより)

ラストがねぇ。
途中までは結構ハラハラドキドキ。
まぁ「犯人はあの人だろうな」とは思っていたんだけどな。
特に驚きも何もなく。

ラストがアレだったことにはちょっと・・・だけど。
まぁ折原さんではまれにあるパターンでしたね。

しかし、読書メーターでもあったけど、
「なぜゆっくり風呂に入る!?」

確かに・・・(^^;)

そうなのよ。
殺人鬼がどんどんと殺人を犯していく中で、
「ここは安全だわ」
と、若き女性が鍵をしていたとしてものんびりゆっくり風呂に浸かってるってどうよ(笑)

殺人鬼が家の中を斧でドア壊して中に入ってるのに(^^;)
どういう神経してるんだ(笑)


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