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2021.02.01 (Mon)

1月に読んだ本のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:7108
ナイス数:653

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)感想
展開が少ない。引っ張りすぎである(T_T) 平仲さんの安否が気になります。もう少し展開を早くして欲しいなぁと思いつつ次へ。
読了日:01月01日 著者:小野 不由美


白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)感想
物語がようやく動いたー!という感じです。あの貧乏な・・子供を飢えで亡くしてしまうくらい貧乏な父娘が実は大切な役割をしていたとは~!次でちゃんと収まるのかな?なんとか納得な終わり方であってほしい。
読了日:01月02日 著者:小野 不由美


白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)感想
驍宗が泰麒を「蒿里」と名前したのはうれしかったね。しかし、恵棟の行方が・・・これがなんか・・・彼、頑張って来てたのになんと報われない。そして耶利の主人があの人だったとは意外だった。そして久々の延王~(*‘ω‘ *)
読了日:01月02日 著者:小野 不由美


時限 (講談社文庫)時限 (講談社文庫)感想
シリーズ2作目を先に読んだのでこちらも読む。文庫化になりタイトル変わったけれど、単行本のタイトル「エクステンド」のほうがしっくりきた感じ?そして真子と高藤はこういう感じだったのかと。このシリーズ好きなのでできればもう少し読みたい。
読了日:01月05日 著者:鏑木 蓮


アンダークラスアンダークラス感想
このシリーズは初読み。しかし・・・「サバンナ」に「YOYOCITY」どうしても実在の企業がちらりほらり。舞台が地元だったので地理が正確だったことに驚き。それでオックスマート? さかのぼって読まなくちゃ。ただ、殺人の真相は犯人の短絡さに多少驚いた。
読了日:01月09日 著者:相場 英雄


疑薬疑薬感想
怜花が軸なのかなーと思ったけれど、気づけば良治の巻き返しがあったりで、あっちいったりこっちいったりの印象。かなり思わせぶりな展開だったので看護師3人のアレはなんだったの~??ちょっと物足りない終わり方でした。
読了日:01月09日 著者:鏑木 蓮


ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人感想
光文社出版らしく、気楽に書いてるなぁと思いました。どの登場人物もドライというか・・・。武史のうさんくささがちょっとイヤすぎる(笑) 真世は結婚をどうするのか。そして殺人の真相がそういうことだったとは・・・はぁ。そういえば幻ラビ?この間「所さんの笑ってこらえて」で見た、大洗町をイメージしました。
読了日:01月11日 著者:東野 圭吾


ノーブルチルドレンの初恋 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの初恋 (メディアワークス文庫)感想
久しぶりに読んだけれど、このシリーズって時代背景が行ったり来たりしているので多少混乱。リアルロミジュリの2人なのでこの表紙似合うなぁ。映画を撮るのもいろいろな方法があるんだなと笹森目線で勉強になりました。
読了日:01月11日 著者:綾崎 隼


折原臨也と、喝采を (電撃文庫)折原臨也と、喝采を (電撃文庫)感想
ユウキママがかなり好き。「アユミちゃん」と、自分より年上の息子(しかも凶暴)をたしなめながらも人を見る目はあったり。坐さんも好きだけれどこのユウキさんも好きなキャラでした。今回は「折原臨也の日常」がテーマとのことでしたが。日常ね・・・(^^;)
読了日:01月11日 著者:成田 良悟


レッドスワンの飛翔 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)レッドスワンの飛翔 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)感想
このシリーズ好き。なんだかんだでスポ根モノって読んじゃうなぁー。ラストの2分のアレはワクワクして読みました。カッコいいなぁー。彼が90分ピッチに立つのって難しいんだろうなぁー。
読了日:01月11日 著者:綾崎 隼


比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども感想
表題作が面白かった。ふむふむ・・・と、読んでたのにちゃんとオチがあった。「三十年後の俺」もオチが面白かった。「伝説のピッチャー」は大体にしてこういうことあるよね。うん。うん。と思いました。短編なのでのんびり楽しみました。
読了日:01月12日 著者:藤崎 翔


月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)感想
久しぶりの猫丸先輩。永遠の30代?(笑) タバコには火を点けず咥えるだけとか、ネット用語が出てきたりとか時代は変わっていってますが、相変わらず猫丸先輩の推理は切れてるなぁ。ただ、「そうかもしれないってだけで」というハッキリ解決という形はとらないんだよねー。表紙の先輩はスマートすぎる気はしますが(・∀・)ゞ
読了日:01月14日 著者:倉知 淳


バイターバイター感想
パニックホラーなのでどんなラストでもアリ。・・・的な話なので、いろいろとラストを想像しながら読みましたが、まさかこうくるとは・・・!!!(笑) 斜め上すぎるラストで面白かった。
読了日:01月16日 著者:五十嵐 貴久


坂の上の赤い屋根 (文芸書)坂の上の赤い屋根 (文芸書)感想
面白かった。普通に面白かった。いつもみたいに「あれ?誰?」と、思うこともなく(笑)。ただ、大渕っていう男はなんなんだろうねー。黒幕はあの人ということで結果的に全員があの黒幕に踊らされてた気がしました。
読了日:01月19日 著者:真梨幸子


【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)感想
主人公が「紙鑑定士」である必要はあるのか?と、ずっと思いながら読みました。土生井さんと晴子さんはなんとなくそういう形に収まるんだろうと思ってはいたものの、これはシリーズものの途中から読んだ?と勘違いしそうな渡部と真理子の関係がユニークだった。
読了日:01月21日 著者:歌田 年


修羅の家修羅の家感想
実際にあった事件を思い出したなぁー。「殺戮~」を超えるとあったので期待してましたが、北島・・・すごいね(笑)何というか・・・。ただ、30万円の「アレ」は簡単にバレなかったのかなぁ。いろいろと「??」は残ったものの、「殺戮にいたる病」が名作であるということは再認識しました。
読了日:01月22日 著者:我孫子 武丸


羊は安らかに草を食み羊は安らかに草を食み感想
認知症の人と旅行するのって並の神経では辛いよね。それでも俳句仲間のアイさんと富士子は喜んで連れていく。素晴らしいなと。そして益恵の少女時代。あまりにも苛酷で。しかもこういう事あったんだろうなと思うと戦争って切ないしロクなものじゃないと思った。益恵は今穏やかなのかな。
読了日:01月26日 著者:宇佐美まこと


煉獄の獅子たち煉獄の獅子たち感想
「地獄の犬たち」を読んでないので楽しみが増えた。しかし、東北弁はどうしてこうも気持ちが温まるのか。決して本人は朴訥だけの人物ではないのに。ノーラとの闘いが面白かったが、基本的にはヤクザとヤクザみたいな警察との闘い。弱いものは消される。
読了日:01月29日 著者:深町 秋生


不審者不審者感想
最初は優平が気持ち悪くて「イヤだなぁ」と思って読んでましたが、ラストに意外な展開が待ってた。「こういう風に思えて・・・」とかいろいろ考えてたんだけれど、ちょっと・・というかかなり外れた(笑)
読了日:01月30日 著者:伊岡 瞬


ファーストラヴ (文春文庫)ファーストラヴ (文春文庫)感想
面白かった。直木賞も納得。由紀も子供の頃の出来事が大人になってからも影を落としてたけれど、我聞さんのおかげで普通に生きることができた。迦葉くんじゃダメだったんだ。我聞さんじゃないと。そして事件の方も・・・なんだか・・・辛い事件だった。
読了日:01月31日 著者:島本 理生

読書メーター


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1月も終わりましたねぇー。
正月休みはいつもよりは家にいました。

そのせいか思ってたより読んでた(驚)
面白い本がたくさんあったり、新作を意外に早く手にすることが出来たりラッキーな1月でした。

今現在、積読本も図書館本も手元になく、ちょっとの間再読週間にしようかなー。
と思ってます。
すぐ忘れるので再読もまた楽しいと思うんですよね。
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