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2017.05.09 (Tue)

「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ



そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。

実は未読だったこの有名作品。

まず、渡瀬さんの遺作となったTV版を見、
家にあった「そして誰もいなくなった」のDVDを見、



そして、ようやく原作を読む。

こうして読んでみると、渡瀬さんが出てたドラマ版と原作はほぼほぼ一緒。
映画だけちょっとラスト変えてきてるんだよねー。

でも、この場合は本の話を・・・
なんて書きながら、この本を読んでるとどうしてもTV版と比べてしまいました。
ロンバートが柳葉敏郎さんになったり、
犯人いわく「罪の軽いものから殺す」というのは、綾辻さんの「十角館の殺人」の
犯人と一緒だなー。

面白かったです。
昔の作品とはいえ、今もこうしてリメイクされる。
そのくらいの作品なんだなーと。
結局何を書いているのかやや不明な感想になりましたが、
TVと本がごちゃ混ぜになりました(笑)
08:10  |  海外小説  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
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