igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。
月別アーカイブ  [ 2017年04月 ] 

「痾」 麻耶雄嵩



 麻耶雄嵩

大破局のショックで部分的記憶喪失に陥った如月烏有は、寺社に繰り返し放火して回復を企る。だが焼け跡には必ず他殺死体が発見され、「次は何処に火をつけるつもりかい」との脅迫状が舞い込む。誰が烏有を翻弄しているのか。烏有に絡む銘探偵メルカトル鮎の真の狙いは。ミステリに遊戯する若き鬼才の精華。

なんかの続編らしいんだけど、「祝・貴族探偵ドラマ化」か初期の麻耶さんの本が図書館の置いてあるという奇蹟。
つい乗っかってしまったが・・・予想以上にわからなかった。

っていうか、とりあえず麻耶さんでしょー。
「今はあのとんでもな作風だが、初期のころは少しまともだろー」
などと気軽に手に取った私が悪うございました。
すみませんでした。麻耶さんは麻耶さんです。はい(T_T)

ってことで、一言でいうなら

「よくわからなかった(/ω\)」

何かの続編というのを差し引いてもよくわからなかった(^^;)
第一・・・日本の警察は何をしているのか???
何というか・・・もっと濃い解決を望んでいたんだけど・・・