igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。
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「ジャポニズムに夢中」 和田はつ子



ジャポニズムに夢中 和田はつ子

花岡ジュエリースクールの学生、皆見みな美と喜多川北斗が共同制作したジュエリー“清流の紅葉”。ニューヨークの宝飾店から絶賛され、譲ってもらえないならオリジナル作品を、という依頼が届く。そのキーワードは、ジャポニズム。日本らしいジュエリーを求めて、北斗は調べ始める。一方、石を磨くこと以外に積極的になれないみな美は、家に迷い込んだ猫をきっかけに人気アイドルグループのメンバー・内田敦と知り合う。しかも、二人の写真が週刊誌に出て大騒ぎに。北斗とみな美の恋の行方は!?北斗が作るオリジナルジュエリーとは!?文庫オリジナル小説、第二弾。

猫つながりなのはいいとしても、なぜアイドルがみなみと仲良くなるかが謎。
みなみは性格はしっかりしているかもしれないけれど、外見的にはかなり怪しい。

北斗の仲もなんだか宙ぶらりんでしたが、最後それでいいわけ?と多少首をかしげた。
相変わらず表紙の次にある宝石たちがきれいでしばしうっとり。
パールいいなぁー(〃∇〃)

向井先生・・・前作では割とおとなしい先生かと思ってましたが、エロスを語るとうるさすぎることが分かった(笑)
こんな設定なのか。
なんだかよくわからないキャラ設定の人が多くて首かしげながら終わった感じ(笑)
北斗が一番だらしない感じ。
もっとしっかりすればいいのに。