igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。
月別アーカイブ  [ 2017年04月 ] 

「院内刑事」 濱嘉之



院内刑事 濱嘉之

廣瀬知剛は、政治家も利用する大病院で働く警視庁公安総務課OB。モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、果ては暴力団関係者、薬物反応の出た患者の対応まで、ありとあらゆるトラブルの処理に追われている。ある日、脳梗塞で倒れた財務大臣が運ばれてきた。どうやら何者かに一服盛られたらしいー“院内刑事”の秘密捜査がはじまる!

初めましての作家さん。
面白いかなーと思ったんだけど、
なんっていうか・・・首かしげた。

なんだろう。
面白いはずなのに詰め込みすぎな感じがして、
あれやこれやと解決しているうちに終わった~。
ここで終わるのか?
いいのか??
事件を未然に防ぐのが公安ってことならば、話は地味になるのだが。

財務大臣が毒もられたって話になって面白くなったなーと思ったんだけど
その話一本に絞るわけでもなく、あっちいったりこっちいったり~。

そのせいかちょっと面白みが半減した感じがした。