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2017.04.01 (Sat)

3月に読んだ本のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:8167
ナイス数:864

赤い博物館赤い博物館感想
こういうキャラ@館長ってたまに出てくるなぁー。瀬在丸紅子系というかなんというか・・・。新たな部署ってことで地味な活動ながら面白かったです。アンソロジーでしか読んだことのない作家さんでしたが楽しめました。この話・・・続く?
読了日:03月01日 著者:大山 誠一郎


崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)感想
シリーズものとは知らなかったのですがすごく好きだー。ぜひ前作も読みたい。ほかの方の感想を聞くと今回は少し毛色が違ってるみたいなので今度は最初からガッツリ読みたいです。
読了日:03月03日 著者:鯨 統一郎


マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)感想
面白かったよ~。ちょっとした毒のある話がまたスパイスが効いていい感じ。三舟シェフ・・・なんでこんなに聡明なんだろう。フランス料理を6人でシェアはあんまりカッコいいものではないよねー。
読了日:03月04日 著者:近藤 史恵


八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)感想
おぉっ!そういう事だったのか!!面白かったけど少し怖かった(^^;)今回はばーちゃんのうざいまでの語りが少なかったので読みやすかったです(笑)
読了日:03月06日 著者:三津田 信三


私をくいとめて私をくいとめて感想
綿矢作品の鉄板キャラというか・・・読んでて「分かるわー」という箇所もありました。もうアラサーなんて忘却の彼方ですが。ただ、私の中には「A」はいないのよねん。会話したこともない。
読了日:03月07日 著者:綿矢りさ


ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)感想
続きそうな気配ですがどうなんだろう。せっかくのキャラを生かすためにはもう少し話があったほうがよいかも。日野さんがとてもいいなー。ただ詰め込みすぎ感があって桑野さんとかもったいないなぁー。
読了日:03月09日 著者:森 晶麿


十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち感想
面白かった。私だったら「1人くらいいても関係ないじゃない」と思うけど、まぁ結局それが面白い方向に進んで行った。ラストは想定内であり意外でもあり。楽しめました。
読了日:03月11日 著者:冲方 丁


三毛猫ホームズの闇将軍 (光文社文庫)三毛猫ホームズの闇将軍 (光文社文庫)感想
どんだけ美味しいクッキーなんだ(笑)そして人が死にすぎる〜。三毛猫ホームズシリーズってこんなに死んでたっけ?と思いましたが相変わらず片山さんがモテるなー。いいなー。昔から読んでるシリーズが変わらないのは嬉しい(ケータイ持ち出しているけど)
読了日:03月12日 著者:赤川 次郎


許されようとは思いません許されようとは思いません感想
初めましての作家さん。話題作なので読みたかった。ようやく読めた(T_T) 最後にドンデン返し系とのことでしたが・・・最近はこういうのも目新しくなくなってきたというか・・・そういう意味では新鮮さに欠けました。ただ、ばぁばと杏ちゃんの話。イヤな顔写真の年賀状を出さない事をうまくまとめるためにはこういう事を考えるのか。そのための話だったのかと驚きました。
読了日:03月13日 著者:芦沢 央


邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)感想
面白かった。聖徳太子と織田信長に関してはほかの本でも似たような「説」の話を読んだことがありましたので、同じような考えの方がここにもいるということを再認識。昔の文献で事実を極める楽しさを味わいました。邪馬台国東北説は初めて聞きましたので驚きましたが、宮田さんの説に納得っ!そういえばそうだったっ!!!
読了日:03月14日 著者:鯨 統一郎


新・世界の七不思議 (創元推理文庫)新・世界の七不思議 (創元推理文庫)感想
世界史はほとんどわからないのでそのまま小説として楽しく読みました。松永さんの料理とカクテルの腕前が上がっている気がする。そして店もなんか仕掛け出てきたし(笑)バーなのにかつ丼とかw 静香の荒々しい感じが笑えます。でもなんだかいい人だねー。
読了日:03月15日 著者:鯨 統一郎


去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想
愛すべきマンネリ(誉め言葉)。家庭での態度ではイラっときたりしたけど(笑)、仕事としてはいう事ないですよねー。部下を信頼し必要以上に出しゃばらない。しかし責任はしっかりとる。すばらしい~。そして冴子さん、相変わらずカッコいいなー。憧れ。
読了日:03月15日 著者:今野 敏


新・日本の七不思議 (創元推理文庫)新・日本の七不思議 (創元推理文庫)感想
時系列でいけば「崇徳院~」の後の話になるのかー。いきなりラブラブになっているので驚いた(笑)そして謎解きのほうがなんか雑になってきてる。こういう種類の話はそうそうネタがないのも仕方ないんだけど、「邪馬台国~」は納得できるものも沢山あったんだけど今回は読んでる最中で終わったような「あれ?終わり??」というのもいくつかあった。残念。「崇徳院~」また読もう(笑)
読了日:03月16日 著者:鯨 統一郎


バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)感想
殺人事件の無残な遺体写真をシン博士に送った(送ってしまった)平賀が面白すぎる。シン博士は平賀が思っているほど優しくはないはず(笑)でもきっと面倒見がいい人に違いない。ロベルトの作る料理はいつも美味しそう(〃ω〃) しかし・・・着ぐるみの平賀と踊った人がまさかあの人だったとは・・・
読了日:03月17日 著者:藤木 稟


将軍の首 公家武者 松平信平14 (二見時代小説文庫)将軍の首 公家武者 松平信平14 (二見時代小説文庫)感想
強敵現る。何気に五味さんが強いのはなんでだろう?(笑) 強敵すぎて大丈夫か?と心配にもなりますが、続くということで楽しみです。宗之介のモデルは沖田総司? いや・・・雰囲気が・・・
読了日:03月18日 著者:佐々木 裕一


希望荘希望荘感想
面白かった。今でも桃子とやりとりあるんだーとちょっと驚きましたが、最後の震災で行方不明になった人を探す話が印象に残りました。砂男も面白かったなー。
読了日:03月20日 著者:宮部 みゆき


今日も嫌がらせ弁当今日も嫌がらせ弁当感想
毎朝すごいなぁー。毎日弁当を作る身としてはこんな細かい海苔作業なんか絶対やらない(笑)でも、ふとこれをうちの夫に出すとなると間違いなく「嫌がらせ弁当」になるので毎日の娘さん・・・がんばりました(笑)
読了日:03月20日 著者:Kaori(ttkk)


喧嘩喧嘩感想
お金の話になると二宮も負けてないから笑えます。せこいし。面白いわー。破門された桑原でしたが・・実際のところは桑原も大変だったのかな。二宮と一緒の時の桑原はものすごくいつも通りの桑原だったけどσ(^_^;)
読了日:03月21日 著者:黒川 博行


0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)感想
面白かったよー。でも二宮くんは何者なのか??架空の人物かなと一瞬思ったんだけど、違うとなると・・・あれれ???餓鬼に関しては少し予想してました。「弁当に匂い」って・・・(笑)湊ほとんど活躍してないけど、「吹っ切れそうですYO」には笑った。
読了日:03月22日 著者:葉山 透


ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)感想
人がどんどんと死んでいく様は読んでて十角館とか思い出すんだけど、ときどき出てくる15年前の話プラス今現在メンバーが抱えている問題。そっちの説明がかなーーーーーーり雑で「実はもう1冊どこかに存在しているのか?」と気になった(←本はないみたい)。謎解きとしては「なるほどなー」でしたが、やっぱり人物背景をもう少し書ききってほしかった。
読了日:03月23日 著者:エリック・キース


瑠璃でもなく、玻璃でもなく瑠璃でもなく、玻璃でもなく感想
なんか納得いかない(笑)もともと不倫モノあまり好きじゃないんだけど(知らないで読んだ)英利子が不憫にしか見えなくて。まぁ結婚だけが幸せじゃないというのはわかってはいるつもりですが・・・いろいろと納得いかなかったーーー(笑)
読了日:03月25日 著者:唯川 恵


愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)感想
北斗とみなみにそれほど魅力を感じないというか・・・和田さん得意の宝石で話を進めてみたけど、別に宝石じゃなくてもいいのかも。2人で組んで仕事をするっていうのがねー。よかったと思った。みなみの設定は特殊すぎっ!しかしシャネルのスーツ・・・なんかイメージできるよー(歳が・・・ σ(^_^;))
読了日:03月25日 著者:和田 はつ子


愛しのジュエラー ジャポニズムに夢中 (小学館文庫)愛しのジュエラー ジャポニズムに夢中 (小学館文庫)感想
アイドルが出て来た(笑)なんか笑うしかない。相変わらず北斗は自分勝手だしなぁー。なんというか・・・キャラが増えて混乱している。向井先生のエロスがかなり謎だった。写真の宝石にうっとり(〃ω〃)
読了日:03月25日 著者:和田 はつ子


告白の余白告白の余白感想
都市伝説か!?と言いたくなるような京都のあれやこれや。もしかして・・・と思って作者さんの欄を見るとやはりというか当然というか京都の方でしたー。最後には「コント?」と言いたくなるような言い回し。京子に振り回されました。読んでて疲れた(笑)
読了日:03月28日 著者:下村 敦史


桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり感想
これは確かに本屋大賞ノミネートなるよねー(←本屋さんが売りたい本として)。これは書店員の夢と希望と憧れが全て詰まっているのではないかと思いました。内容的には途中までは面白かったのですが、「店をやってくれないか?」というところで「は?」と思ってしまったー。夢のない私ですみません。もう少し恋愛モードになるかと思ってましたがそうはならなかったかー。
読了日:03月29日 著者:村山 早紀


院内刑事 (講談社+α文庫)院内刑事 (講談社+α文庫)感想
初めましての作家さんなのだけど・・・こういう公安もあるのかと。はじめましてなので作風がいイマイチ掴めなくて戸惑ってます。何というか公安の物語だから仕方ないとはいえ・・・ぶつ切りという印象を受けた。
読了日:03月31日 著者:濱 嘉之

読書メーター


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乱読復活( ̄^ ̄)ノ

ってことで、先月の倍の26冊読みました。
うむ。鯨統一郎さんを知り鯨さんを読み漁った(といってもこのシリーズのみ)3月でした。

あとかりんトウさんから借りた本9冊読んだー。

春になると家のこととか忙しくなるので、3月ほどは読めないと思うけれど
それでもまたいろいろな本を読みたい(〃ω〃)

4月は高田崇史さんの「神の時空」が出るしー。
妹から借りた本もあるしー、
図書館&公民館を3つはしごしてー。
まぁいつもと変わらない月になるでしょう(^^;)


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