igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「だれも猫には気づかない」 アン・マキャフリイ



だれも猫には気づかない アン・マキャフリイ

時は中世。公国の若き領主、ジェイマス五世の老摂政が亡くなった。先見の明をそなえた摂政が国のために講じておいたとっておきの秘策、それは自身の飼い猫、ニフィだった!賢い猫はやがて“摂政”として、重要文書承認時など敏腕ぶりを発揮。領主の恋に政治的陰謀が絡まりだすとき、隠れ摂政はどんな妙手を繰りだす?猫を愛する現代SFの女王が贈る、猫ファンタジイの逸品。

三毛猫ホームズってこれを参考にしたのかなーと思ったんだけど、
この本が発売されたのって1996年。
三毛猫ホームズは1978年。
ホームズのほうがパイオニアだったか・・・

しかしニフィがかわいいのよー(〃ω〃)
物語もわかりやすく、もともとはSF作家さんのようですが
この本はSF要素はあまりなく、楽しく読みました。

ニフィ@猫が本当にかわいい。
かわいいだけではなく、本当にホームズみたいで(笑)

なのでなんというか・・・安心して読みました。